2011年10月25日

ある寄付

いろいろなことに興味がわき、たくさんのことを知りたいと思う。
そこで、今回また新しいことをしてみた。
それは、今週末におこなった「献血」について。

以前から興味はあったのだが、昨年までは決してしようとは思わなかった。
というのは、昨年まで、自分の血液型を知らなかったから。
そういうと結構珍しがられることもあるので、このまま自分の血液型は知らなくていいと思って過ごしてきた。
しかし、去年の夏の自衛隊の訓練において、ヘリコプターを乗るためには血液型の記入が不可欠と言われ、意思を曲げて、検査。
血液型を知ったからには、献血をやらない理由はない。

しかも、アメリカから帰国してから、週に3,4日を勉強しにミスドに行くので、自分の血液の検査をしてもらおうとも思い、昨日献血を体験してきた。


まず一番の感想は、献血をしに来ている人が意外に多い。
年代も大学生から50代までが待合室に何人も待っている。
時々道端で、献血をお願いしますというスタッフの人を見かけていたので、きっとほぼ誰もおこなっていないだろうというのは間違いだった。

初回ということで、いくつか書類を記入し、血液の安全性をみるための検査も行った。その間も、待合室にある飲み物の無料自販機から好きなように飲み物が飲める。

安全がある程度確認されたら、実際に献血ルームへ。歯医者にあるようなベットに楽な姿勢になり、目の前にあるテレビを見てのんびり15分ほど。その間に400MLの血液を採取。特に自分の行ったところは繁華街にあったため、疲れてちょっと休むには非常にいい環境に思えた。

採取が終わると、少し休憩をすべきなので、また待合室に帰る。その時はアイスも勝手に食べていいので、ゆっくり落ち着く。そうしてアイスを食べ、温かい飲み物で休憩すること10数分。今の時期は寒くなるということで、お土産としてカレーをお土産に頂き、帰途につく。また、ポイントをためると、さらなる記念品も贈呈とのこと。

次回までは少し間隔をあける必要があり、また自分の渡航の時期でもあるので、また帰ってきてからぜひ行こうと思う。少しすると、向こうから詳しい血液検査の結果もおくってきてくれるということで、かなりいい体験だった。また定期的に行いたい。
posted by OJ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

恋愛について

今回は、あまり普段書かないようなトピックについて書く。

最近、今まで全く興味のなかったよしもとばななさんの著作をかなりよんでいる。
ベトナム人の日本語学習の手伝いのために一つの作品を読んだことがきっかけ。
その後週に2,3作というペースで読んでいる最中。彼女の作品は、すこし変わった恋愛話が多く、ホモとか不倫とか、エイズとかそういう話がよくでてくる。とても苦手なジャンルのはずだったが、はまってしまうとは意外なところ。


恋愛に関してだが、僕は2つ感動したことがある。
その二つの実体験は、非常に心に残っている。

1つめは、大学の討論クラブでのこと。
種々雑多なトピックで話をするクラブだったが、ある日「結婚」についての話となった。
参加者がさまざまな結婚観について話していたが、僕の先生が自分の夫を選んだ時の話をしてくれ、いたく感動した。
彼女は自分の夫をを決める際に、「この人と一緒に年を取っていこう」という決断をしたと教えてくれた。
きれいな人とか、一緒にいて楽しい人というのは世界に多くいると思う。
でもそこで、一緒に年を取っていきたいと思える人は数がすくないんじゃないか。
この考え方は自分にとってとても新しく、非常に貴重だった。それが知れてほんとうによかった。


2つめは、ネパールの友人たちの夫婦間でのこと。
今までいろいろなネパール人の夫婦を見てきたが、概してとても仲がいいように思えた。
お互いを頼り、信頼しているような感じがして、いいなぁと思う。もちろん彼ら以外でも仲がいい夫婦はいるのだが、その割合が多いような気がする。

ネパールの結婚のほとんどは、親によって決められる。大学時分のネパール人の親友も、ある夏休みに結婚してくるからと言って帰国。親によって既に決められた女性と会い、その3日後に結婚式をあげたそうだ。

現代の日本の結婚観からすればありえないような気がするが、それが非常にうまくいっている。ほかのネパール人にしてもそのようだ。

いろいろ話を聞いていると、彼らの結婚はある種の「契約」のように思えた。男性が外で働き、お金を稼いで家族を養う。女性はそのお金で生活し、その分家の仕事をきちんと行うことで男性を助ける。
もうそこには確固としたジェンダーロールが横たわっていて、お互いがお互いを助ける形となっている。
好きということでつながった関係は、気持ちによって離れるかもしれない。が、互いをひつようとするからこそつながっているからこそ仲好い関係がつながっているように見えた。

もちろん、だあらこそ起きる問題は多くあるだろう。でも、これはこれでいいところがあり、全否定するべきでもないと感じた。きれいな(契約)関係のように思えた。



この二つは、互いに相容れるものではないのかもしれないけれど、恋愛を考えるうえでとても印象深かった。



posted by OJ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

リタイヤビザ

東南アジアの国々をいろいろ行ってみたいと思っている。
以前から、住みやすくて格式のある欧米よりも、ある意味まだ混とんとした東南アジアに強く惹かれる。
将来の日本との関係で考えてみても、チャンスがあるという点においても、これからの東南アジアは大切になってくる。
特に、僕の中では、フィリピン、ベトナム、インドネシアを大切にしたい。

できれば、一時滞在ではなく、その国について身を以て感じ、学べるくらいにいたいと思う。
人によれば、外国といっても東南アジアはちょっと、というかもしれないが、そこに進んでいきたいといえる。


それほど遠くない将来に移住もしてみたいと思い、すこしづつリサーチをしているが、最近とてもいい情報を見つけた。

それは、フィリピンの特別リタイアメント永住権ビザ。

他国に永住権を持つことは、基本的には現地の方と結婚する以外は難しい。
しかし、年金をもらうなど、ある一定の年齢に達して、そしてその国に投資や定期預金をすることで長期間滞在できるのが、近年になってはやりつつある海外ロングステイである。

先ほど書いたように、基本的には年金をもらう年齢であるから55歳以上とか、60歳以上というよう何連例制限があるためそれほど自分とは関係ないと思っていた。

しかし、フィリピン。
外貨に超依存している国柄のためか、なんと年齢制限は35歳以上。
定期預金額は過去徐々に減ってきており、7万5000USドルから5万ドルに。
そして、今、この記事を書くためにもう少し調べていると、なんと今年5月から2万ドルになったようである。
自分が35歳になった時の為替はまだわからないが、もし現状が続けば、つまり35歳の時点で約150万さえあればフィリピンの永住権が手に入る。
これでひとつ、数値目標ができた。

友人も多数いることから好きなフィリピンだが、そこに第二の拠点を作る。
実はフィリピンは東南アジア各主要国に飛行機で4時間以内に行けるというビジネスの戦略的拠点にもなるということもある。

きっと条件的には、取得はそれほど難しくないので、あとはそれがどれだけ生かせる実力をそれまでにつけられるかが焦点になってくると思う。
まあ、今はその取得できる日が来るのが楽しみだ。




posted by OJ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

留学への道2

ようやく留学の大綱が決定。
11月の11日に、出発。来年1月12日に帰国。
場所は、南米コロンビアの首都ボゴタ。

正式な日程と場所が決まり、少しずつ気持ちも締まりはじめた。
しかも今回は運よく、行きにサンフランシスコで一時滞在が可能になった。
なのでまずは関空からサンフランシスコに行き、そこで入国。
その後5日間ほど滞在することにした。
目的はもちろん、かつての留学先であるネヴァダ州リノ。
留学時分に一緒に勉強した日本人留学生はもうほぼいないが、現地の友人や、今での交流のある留学生に会えるのが楽しみ。
また、ホームステイ先やボランティア先などにも挨拶をしにいったりと、それほど落ち着く暇はないかもしれないと思う。
帰国後、時々は連絡を取りつつも、ずっと遊びに行けなかったのでこのチャンスを利用して会えることがうれしい。
そうして数日すごしたのち、サンフランシスコ、ヒューストンを経由し、コロンビアにつく予定。

滞在先は、友人宅。
その友人とは、僕が帰国する数か月前に知り合ったコロンビア人。
めっちゃよくしてもらい、先月遊びに来たもう一人のコロンビアの友人と3人で良く遊んだ。
帰国後はその友人本人というよりも、その家族にお世話になっている。
去年のドイツ旅行の際には、帰りに寄ったオランダでその妹とあったり、そしてその母親とはよく電話をしてもらっている。
一年ほど前なので、僕のスペイン語が相当下手だった時分からよく電話で話してもらい、とても感謝している。その家に今回ホームステイとして2か月弱お世話になることを快諾してもらい、今回の留学が決まった。

もちろん不安もあるし、期待もあるし。それにしても、留学まであと2か月を切った。
posted by OJ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

留学への道

夏休みも終わり、ようやく少し落ち着いて今後の話ができるようになった。
その塾長との話で少しずつ、これからの流れが見えてきた。

留学したいという思いは、以前にもまして自分の中で大きく、どうしても行いたかった。
眼前には、経営者というものが見えつつあるように思えたが、いきなりそれだけに集中できそうな性格ではない。
できる限り二兎を追うような性格だと思う。

是非留学させてほしいともう一度伝えた。
旅行会社で調べてもらったのだが、思った以上に旅行金額は高く、そんな1か月だけの旅行にはしたくなかった。
しかも、11月の初めには、この夏にこなせなかった自衛隊の訓練もあり、それに参加していると本当に留学期間が短くなる。
今回は語学留学ということで、行くことが目的ではなく、そこで十分に学ぶ必要がある。しかも、今までの経験から、渡航先での1か月というのは思いのほか短いということを感じている。

なので、11月の10日くらいから出発したとして、せめて向こうで年を越したいと思った。

その思いを感じ取ってくれたのだろうか?塾長から、日本に帰ってくる時期は、自分で決めていいと言われた。そして、それまでポジションは置いておくからそれも心配しなくていいと言ってくれた。

非常にありがたいが、正直、もしかしたらそうやって帰ってきたときには代わりがすでにいるとか、塾長がしばらく続けている可能性はあるなと感じた。でも、それならばそれでもいいかと思う。
そうなればまた、自分の思うように進んでいけばいい。もちろんもったいなさもあるけれど、このまま留学もせずにそのポジションをすぐに手に入れる気はない。

とりあえず、うまくいけば出発は11月10日くらい。
予定では2か月ほど。行先は悩んだ末、南米コロンビアが有力。
これから1週間ほどで話を詰めていくつもりでいる。
posted by OJ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

デビュー

なにかしらふと、新しいものを始めることが、前からよくある。
自分の今の場所に停滞していたくないということだったり、ちょっとした思いつきからというような理由であったりするが、新しことを始めることに関するハードルは低い。
自分が飽きやすいということを知っているからこそ、少しでも興味があるうちに始めるようにしている。

そして今日始めたことは、華道。
初めての華道のレッスンに参加してきた。
自分が勤めている職場の塾長の奥さんが先生をしているということで、気軽さもあった。

なんとなくで始めたものだから、全く知識はゼロから。とりあえずの基本を習った。
指導に従い、まずはメイン(主)を置き、その前後にその主を活かすように花を刺していく。
刺す際に何を考えるかなどは全く習わなかったので、とりあえずテキトーに綺麗なような感じでだんだん埋めていった。
その後先生に見てもらい、直しを受けると確かにもっときれいになった。
「限られた材料の中でいかに大きく見せるか」などなど、「道」という言葉が付くだけあって奥が深い。
まあこれから徐々に、なんかわかっていけばいいなぁ。


もう一つ、最近始めたのは、エスペラント語。
同時に語学を始めるのはよくないというのはもうわかりきっているのだが、ふと手に取って始めたのが先の誕生日。
見ると、文法事項は人造言語というだけあって非常にわかりやすい。
単語に関しても、英語やスペイン語、たまにロシア語語源などもあって、かなりとっつきやすい。
とても気に入ったので、ちょっと始めたらはまってしまった。特に覚えられないロシア語につかれていた時期だったこともあったので、あまりにすんなり進んでいくエスペラントが非常に心地いい。
ヨーロッパなど各地にエスペラントを知る人々は多いようで、またこれでおもしろい人と知り合えそう。
神戸には毎週定期会があり、この前一度顔を出しておいた。これからはもっと参加できそう。
ついには、自分のお気に入りの名著エンデの「はてしない物語」のエスペラント語を購入。
初心者が一冊目の読書として手を出すべき本ではないのかもしれないが、自分の好きな物語を辞書を片手に読み進める時間は楽しい。先週から毎日3分の1ページくらいしか進まないけれど、それでもスペイン語とロシア語の勉強の休憩として毎朝楽しんでいる。


これらの新規で始めたことは、どこまで続くかはわからない。
でも、今はやっていてとても楽しい。
posted by OJ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

死に至る病

自分のちょうど今現在の状況を見てみると、実はそれほどよくない。
アルバイトという身分といこと。その割に直前に週末出勤が決まることがほとんどで、この3か月できちんと一日休んだ日は数えるほど。いくつかの理由から趣味のバレーボールも春以降できていないでいる。
上司との話し合いも多忙のため、予定通り進んではいない。

などと、現状を個々でみると、あまりよくないなと思う。
しかしその割に、周りからは幸せそうだ・楽しそうだと言われる。


その理由を考えてみると、将来に対する「希望」があるからなんじゃあないか。
一人の著名な哲学者であるキルケガールが残したもっとも有名な言葉に、
「人が死に至る病、それは絶望である」というものがある。
人生や将来に絶望してしまえば、それはその人を死においやることになり得るということだろう。
ちなみに、彼はその絶望から人を救うものは神への信仰であると言っている。
ただこれは信仰心がどのようなものであれ、自分の生きる価値を記したものとして誰にでも当てはまる言葉だと思える。


自分の現在の状況に当てはめてみると、
アルバイトという身分により、金銭的にはよくない。しかし、その分、人より余分にある時間をできるだけ未来への投資するようにしている。
あと数か月に迫ったスペイン語留学。それを乗り切れるだけの実力がまだないのを自覚しているので、できるだけ勉強をするようにしている。その中で、徐々に聞き取れる言葉が増えるという現在の喜びと、それが使えるようになりたいという将来の希望がある。ロシア語は、スペイン語に比べて10倍身につく時間がかかっている。まあそれでも、できるだけ毎日ちょっとだけでも。
バレーに関してもそう。この半年の間にだいぶ体力的に能力が落ちた。なので、また復帰に向けて最近トレーニングを行うようになった。
経営に関しては、自分の知識が今まで極端に少ないのでなおさら。物事を知り、それが将来実際に使えるんじゃないかと思えば、それが自分の中では「希望」になる。


もちろん、挫折もあれば中だるみもある。飽きっぽいという性分から、中途半端にしているものであったり、無駄にしてきたものも多い。
そのなかで、上の三つは比較的落ち着いてやれているほう。なので最近周りから楽しそうに見えるのかもしれない。
posted by OJ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

思い

以前の記事に書いたように、すでに自分の意向は上には伝えた。
それ以降、経営やマネージメント、マーケティングの本を読んでいる。
何もかもが初めてという段階なので、まずどう勉強していこうか、何を読むべきかというスタート。
今はそんな感じでやっている。


ただ、この前にこの話をやってみたいといったその席で、一つお願いをしておいた。
きっと経営業を本格的に任されたら、まとまった休みはとれないだろう。その前に、一か月半の時間をください、と。

アメリカから帰ってきた二年前から、こつこつとやってきたスペイン語。それをある程度形にするために、是非留学する期間を欲しいと伝えた。ずっと独学でやってきた分、2年間勉強したといえども、まだまだ知らないことは多く、話すこともままならない。
そのための留学と思い、この半年やってきた。それはゆずりたくない。そして、なんとかある程度使えるレベルまで持っていきたい。スペインか、南米か。
物事をよく中途半端で投げる自分だからこその思い。


ちなみに10月の後半はどうしても働かなければいけないことがある。それはそれで、かなりおもしろいものになりそうなので、詳細はまた書くことにする。

そのため、留学の期間は9月からか、11月からか。その選択は塾長の選択に任せることにした。
今週からは、何度か今後のための研修があると聞いている。実際にポジションにつく前に、できるだけ力と知識をみにつけなきゃと思う。

posted by OJ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

決めたわ

しばらく経営者として、日本でやっていく。

まだ詳細はハッキリしていない。
規模に関してもまだ不明。どれほどを自分に任せるかは決まっていない。
たぶん語学学校をメインにちょっと個別指導の塾の一部を加えて独立させようと派しているらしい。そうなれば生徒は約90人くらいか。
はっきりとした時期などもまだこれから詰める段階という、不確定な事が多いのが事実だが、一応挑戦してみたいという意向は伝えておいた。


かなり迷った。
自分の将来を見据えたときに、やはり自分は将来海外でビジネスをやりたいし、日本と東南アジア諸国の関係をいいものにしたいと思った。
そして、今の実力を見る限り、それをやるだけの資金、知識、実力の何も備わっていない。

だからこそ、今回の話を受けようと思った。
うまくやれば、これほどの自分の成長ができる機会はやってこない。
また、この経営を通してやっていきたいことも多くあったから。


おもしろそうだという期待はある。
いろいろやりたいという希望もある。
そして当然、怖さと重圧もある。

特に、経営者となれば、責任が非常に大きい。
自分の実力不足で他人に迷惑はかけられない。

その想いから、今は必死に経営について勉強している。

posted by OJ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

日本語教師

アメリカ人が海外に英語を教えに行くのを見ていいなぁと思ったことがきっかけ。

アメリカの友人で、かなり仲の良かったD。
彼女は日本語がすきで勉強したいということで、一年間日本で英語のELTアシスタントとして応募。一年日本で英語を教えながら生活し、アメリカに帰ってきたときはかなり日本語を話せるようになっていた。

また、この春に行ったラオスでも、ネイティブの英語講師を募集していた。
母国語を教えながら、海外に滞在できるとはなんとうらやましいなぁと思った。
自分の場合は、日本語講師になろうと思った。

ちなみに、日本語教師になるための確たる資格は、実は無い。
国家資格というものは今のところ存在せず、3つの主な公的資格があるのみである。
1.大学で日本語教育の履修
2.日本語教師の認定試験に合格
3.日本語教育の420時間コースの履修

大概の日本語教師募集の要項には、その3つのうちのどれかに該当していればよい、というものが多い。


そこで、自分も日本語教師にはなれないかと模索し始めたのが昨年初め。
そして自分の性格や資金なども考慮し、ある通信講座を見つけた。
それは英語を使った日本語教授法を学べる通信講座で先の420時間コースの終了に該当する。
どうしても通信講座という性格上理論中心の授業になるが、そこでとりあえず認定証をもらい、ボランティアを通して経験を磨ければという思いで始めた。

昨年の3月から初めて、ときには中断しながらもこつこつ続け、この8月にやっと修了証が届いた。
まだまだ日本語教師としての経験は0。
しかしこれで一つパスが手に入ったようなもの。昨年から立てていた5か年計画の一つが達成されたということでもあり、うれしい。
すぐにこれを持って海外に、という状況ではないにしろ、またこつこつ日本語教師としての経験をつんでいければと思っている。
posted by OJ at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。