2010年10月31日

ベルリンでの1日目

今は、ベルリンで朝の7時過ぎ。
さっき起きたところだ。昨日寝る時間を調整したので、時差ぼけにはなっていないようだ。


昨日もここにくるまでにいろいろあったが、まずは始めてヨーロッパの土地に来れた事に感激だ。
飛行機としては、ベルリンまでの直行便がなかったため、まずはオランダのアムステルダムへ。
そこから乗り継ぎでベルリンへ。


まず非常に驚いた事に、ベルリンでの入国審査がなかった。
アムステルダムで飛行機に乗るために手荷物検査があったが、いざベルリンに到着してみると、預けていた荷物をとってそのまま外に出れた。
こういうところはさすがEUだと感じた。



ベルリンは、とても寒いところだと予想していたが、それほどではなかった。
まずはホテルで、これから4日間ステイするホテルに到着。

そして、晩ご飯を食べに街へ。
せっかくなのでドイツのソーセージを食べようとホテルのフロントに場所を確認すると、今日は一杯だということ。かわりにおすすめのイタリア料理があるということで、予約してもらい、地図をもらった。

ところが、その地図がちょっとテキトー。
地図どおりにいってもその店は見つからず、何度も人に聞きながらやっと到着。
その分かなり迷ったので、だんだんこのあたりの地理が頭に入ってきたのはよかったが。

料理はかなりおいしかった。
特に気づいたこととしては、家族連れが多いこと。
日曜はドイツの多くの店が休日ということもあり、土曜の夜から家族の時間として使われているような印象を受ける。年齢層もさまざま。街を老夫婦が歩いているのもしょっちゅう見かけたこともあり、とてもいいと思う。


街としては、非常に多くの森や木々があることに気づく。
ちょっとしたアパートには必ずといっていいほど中庭があり、それは森のようになっている。
旅行前に「ドイツ人のこころ」という新書をよんだが、ドイツ人にとって森は切っても切り離せないものらしい。それは、この街を見ていると、よくわかる気がする。

もう一つの特徴としては、かなり歴史の古い建物が多いようだ。
今居るところは、ベルリンの中でも西ベルリンの繁華街にあたる。
また東ベルリンへいくとかなり印象が違うという事らしいのだが、今のところそんな印象を受けた。



結構おなかがすいてきた。
塾長もねとるし、いまから一人で散歩がてら、朝ごはんでもかってこようか。

posted by OJ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルリン到着

ベルリンのホテルにて
現在夜の12時。なんとか頑張っていままで起きていた。
というのも、ベルリンに着いたのが6時。それからホテルに直行するも、そのまま寝てしまえばきっと明日から時差ぼけになるだろうと分かっていたからだ。

関空からアムステルダムに12時間。そこからさらに2時間かけてベルリンへ。
めっちゃ疲れた。そこまで飛行機に乗ったのは初めてだった。
その間、まあてきとうにいろいろなことを考えたり、寝たりして過ごした。

まあ明日からが本番。
明日は第一日目ということで、セミナーが続く。2時から8時まで。
特に始めての参加ということで、いろいろな情報を聞いて少しでも勉強しなければ。

そして2,3日目が他の語学学校との交渉。
朝から晩まで、いろいろな学校と、合計30社くらいと話をするつもりだ。
その場で提携、とまではいかなくても、彼らの話を聞いてみる。
そこで気に入った相手を探す事になる。

11月3日からの予定は不明。
もともとはマルタ島である語学学校の視察を一人で行なうはずだったが、どうもいけなくなりそうだ。
塾長はほとんど英語が分からないので、それをほったらかしにするのは良くない。
始めは、マルタ島にいけなかったことがかなり残念ではあったが、まあ塾長と共に、ドイツの他の都市かどっかを訪れるのも悪くないと思った。
それらの事は、明日詳しくきめることになっている。

この旅行を終え、日本に帰ってから後には実に楽しみな事が多い。
その一つに、帰っていろいろDVDを見たいと思った。
行きの飛行機で少しスペイン語で映画を見てみると、なんとなく聞き取れる場所が出てきている事に気づいた。英語を学んだ時もそうだったが、DVDは適切な時期に大量に見ることで、語学学習にとって得るものがとても大きい。更にスペイン語のレベルアップになればと思うと、今から楽しみだ。

実はなかなか大変そうな事も目前にあるのだが、今はそれに目をつぶって楽しんでいたい。
非常に多くの意味で、自分をレベルアップさせる出来事がこれから立て続けにおきそうで嬉しい。
ドイツに居る時に、ドイツ語かスペイン語のDVDを買うつもりだ。
posted by OJ at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

ドイツへ

今から準備をして空港へ向かう。
台風が来ていることもあり、飛行機が飛ぶかということは分からないが、とりあえずは来月9日に帰ってくる予定。
しかも、結局旅行の後半に予定していたマルタ島訪問が許可されるのかわからないままの出発になった。
海外出張というと響きはいいものの、なにかと大変みたい。


まあそんなことを考えていると気が重くなってしまうので、とりあえず確実なドイツ訪問を楽しみにしている。
考えてみると、自分においてドイツの影響はかなり大きい。
特に、哲学者ニーチェと、『モモ』や『はてしない物語』を書いたミヒャエルエンデは、かなり自分の思考に影響していると思う。

今回に関し、ちょっとドイツの事を調べてみた。
ドイツというのは、ヨーロッパの中でも、寒さと「森」の多さから、かなり特殊な環境におかれているらしい。

そんなことを頭に置きつつ、そんな土地を訪れるのはとても興味深い。
もちろん仕事もしつつ、楽しんでみたいと思っている。
posted by OJ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

ドイツへ準備中

いよいよ2日後にせまったドイツ行き。
そのためにちょっとずつ準備をしている。
ただ、なかなか思うように時間がとれずにいる。きっと旅行の前日になってあせる羽目になるのは目に見えている。
今回は、塾長と一緒に行くというのも、少し気が重い。
ただでさえ初めての土地での海外旅行中は気が張るのに、もう一人見るというのは結構疲れる。
あと、以前の経験からわかるのだが、会議の同時通訳というのは、かなり頭が疲れる。
しかも今回は3日間の集中会議なので、かなりの覚悟がいりそうだと想像している。


ほかに、今回ドイツに行くにあたって、映画「ヒットラー」を見ておいた。
これがめちゃくちゃ面白い。
残酷なシーンなどはなく、いかにヒットラーが貧乏なホームレスから、ドイツの支配者になっていったかというドラマがとてもわかりやすく描かれている。

彼がスピーチの天才だったという話は、いくつか聞いていたが、それだけではなかった。どれだけ確固たるビジョンを持って、まわりをかためていったか、人を動かしていったかなどはとても興味深い。

ほかにも映画のなかでは、ヒットラーの異常な女性観などを含んだ異常性も含まれている。どこまで本当かは、今の自分の知識では判断できない。でも、少ないながらの知識を持ってのドイツの訪問がとても楽しみでいる。
posted by OJ at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

電話を買おうか、どうしようか

昨日はなかなか楽しめた。
朝は家庭教師、昼からは友達とハイキング。
参加者は6人。フィリピン人の友人の企画にのって、年齢は20歳から50歳。
国籍は、フィリピン、アメリカ、中国と。

雨も降り、途中に険しいがけもあり、しかも参加者のバイトの時間のために、途中で引き返すというものだったが、おもしろかった。

なかでも驚いたのは、参加者の中国人の日本語のうまさ。
結局終始、そのうちの一人と日本語で話をしていた。

そこで見えてきたのは、語学をうまくなるにはやっぱり量かな、と。
その子はアニメが好きでみていたらしいが、日本滞在時間は一年半くらいでも、もうめっちゃうまい。


そうこうしていると、ちょっとIPHONEを買ってもいいかなという気になってきた。
もともとIPODでアメリカで行っていたことが、日本でのWIFI環境の悪さのために十分に使いきれていない。
また、最近SKYPEをよく使うようになってきたが、いちいちパソコンをあけなくてはいけないのは、都合が悪い。

調べてみると、IPHONEを使うことで、自分の考えている語学勉強環境が向上されそうだということにも気付いた。SKYPEやYOUTUBEに加え、海外のさまざまな言語にいつでもアクセスできるのは非常に魅力的だ。しかも、自分が勉強している本の内容をある程度打ち込むことで、細切れの時間の勉強もかなり効率的になりそう。

まあ、日本に帰って一年が過ぎたし、更に自分をレベルアップする道具としても、もしかしたら電話を買うのもいいかなぁ、なんて思ったりする。
posted by OJ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

ここ2週間ほどの近況

4日ほど前から風邪をひいている。今は熱はないが、セキが朝と夜はひどい。声があまりでないので、授業もちょっと大変。


先々週、先週とバレーの試合があった。所属チームがそこまで強くないのとくじ運が悪いのとで、思いっきり負けた。バレーの試合に負けると、かなり機嫌が悪くなるのは、もうずっと変わっていない。


先週末は、特に忙しかった。前述のとおり、風邪のなかでのバレー、そして英検の試験もあった。1級を受けたのは今回で2度目。あまり自信はない。結果は2,3週間ほどででるらしい。


これもまた先週末にあったが、塾が主催するハロウィーンパーティ。小さい子は苦手だが、とりあえず楽しく終わったので一安心。


最近は週末にフィリピン人の友人と遊ぶことが多い。ちょっと言葉を教えてもらったり、一緒にご飯を食べたりと、おもしろい。


フィリピン人の友人のツテで、フィリピン大学の卒業生に自分の履歴書を送っている。どこまでコネが使えるのかは不明だが、少しずつ動き出したという点では、よし。


ベルリンへの航空券をついに購入。出発は今月30日。他に、滞在中にある学校が学校案内という事で4日間のマルタ島への旅行に招待してきた。まだ確定ではないが、それも行けたらということで、進めている。


勤務先の別のプロジェクトである、兵庫県の北部の廃校利用の件。ついに基本案が完成し、町役場に送った。採用されれば、またおもしろいことになるかもしれない。


最近は新書をよく読むようになった。ただ、あまりにトピックが多すぎてどこから手をつけようか迷っている。東南アジア、日本の歴史や現在の問題、農業、水など、知りたいことが多すぎる。
posted by OJ at 00:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

職場にて

ついさっきまで、職場にお客さんが来ていた。
以前少し書いたことがあったが、自分の塾長にはすごい兄がおり、その後継者の人も若いのにかなりすごそう。

その人が、たまたま近くに来たからということで、塾長に挨拶にやってきた。
聞いてみると、この近くの病院の経営権を取ろうとがんばっているらしい。

もともと児童英語関連でかなりの実績を残していて、その他病院経営でもひとつすでに持っている。それだけにとどまらず、実力を発揮してやっているのを見ると、なんかすごいなぁという思いで話を聞かせてもらった。

自分もたまたまいろいろやろうと思えばやれる立場にありながら結果を残せていないのは、怠惰か実力の無さか。
posted by OJ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

「2位ではだめなんですか」について

いまさら、とも思う。
ただ、先日ノーベル賞をとられた先生もその言葉に言及されていたので、前から考えていたことを書いておくことにする。

あの発言はとても影響があり、さまざまな場所で引用されていた。
その時、どうしてもひっかかることがあった。僕自体も、あの会議全体を見ていたわけでもないし、その前後の文脈を知らない。なので、間違っている可能性があることを最初に断わっておく。

どうしてもテレビでは、断片として「2位じゃだめなんですか」という発言がよく使われているが、これはいったいどういう意味で使ったんだろう、と思う。

世間で大多数の人が解釈しているように、それは「もう2位でいいじゃないですか。」という意味だったのだろうか?

僕がこの発言を聞いた時には「どうして2位ではいけないといのか(という理由を教えて欲しい)」と解釈していた。ただ単純に理由が知りたいという意味で。
答えるのはその道の専門家なわけで、それは「一位であれば、ーーという利点があります。」という理由を説明する機会だったように思う。

もし、そうだったとするならば、この発言についてどれだけ曲がって解釈している(したい)のだろうか?それかよっぽど文脈を読み取る力がなくなっているのだろうと思う。

ただ、本当のところは、自分は分かっていない。どういう文脈の中で使っていたか知らないから。もしだれか知っている人がいれば教えてください。
posted by OJ at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

フィリピン行きたい

最近、よくフィリピンにいきたいなぁと思う。
実生活やオンラインを通して、フィリピン人の友人が増えて来た事もあるし。

決して、むこうでの時間が楽というわけではない。
常に、スリや騙されないか、といった警戒が必要だし、交通手段にもまったく不慣れで苦労した思い出が過去2回ともにある。
まあそれでも、食べ物のおいしさとか、ホスピタリティの精神だとか、いいこともいろいろあって、また遊びに行きたいなぁと思う。


そして、いつかはフィリピンの大学院に行きたい。
これは、急に出た考えではなくて、一年半か二年越しで思っていたこと。
当時アメリカに居た時に、大学院を探していて、フィリピン国立大学でアジア研究をしたいと思った。
フィリピンでトップの大学で、近隣からの留学生も多い。アジアの他の言語を学びながら、アジアを包括的に研究を行なうという事で、惹かれた。これからアジア各国の地位は、きっと上がってくる中で、彼らのことを知らなければ、このまま日本はとりのこされてしまうかもしれないという危惧がある。
物価や授業料も他に比べると格段に安いことも、魅力的だ。
あんまりフィリピンの大学は、日本人には人気がないようだが、だからこそ行くべきかなと。(このあたりの考えは、スペイン語を勉強しにコロンビアを選ぶことのように、自分の中で共通している)

自分で立てた5ヵ年計画もあるし、もちろん入学審査・試験もあるわけで、すぐに入るというわけではないが、少しずつ準備はしている。この間のフィリピンに行った時に、一応の見に行ったりはしておいた。
どうなるかは分からないけれど。


まあまずは、12月、1月くらいにもういっぺん遊びに行きたいなぁと思う。
posted by OJ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

カンファレンス@ベルリン(ドイツ)

まあ最近はいろいろあるなかで、ひさしぶりに面白そうなことがでてきた。
前からすこし話にでてきていたベルリンでのカンファレンスへの参加が決定した。

以前、すこし触れたが、今自分の学校では留学プログラムを立ち上げようとしている。
そこで、ベルリンにあるICEFという企業の留学エージェントカンファレンスの参加を考えてきた。
これは、留学生を送りたい側(留学エージェント)と、送ってきてほしい側(語学学校)が集まり、商談やイベントが世界最大規模で行われるカンファレンス。
今回はエージェントとして招待されているため、交通費は払う必要があるが、イベント中の宿泊代や食事代は無料。ぜひ参加したいと考えていて、やっとそれがまとまった。

カンファレンスは10月31日からの3日間。
どういった感じで進むかはまだ定かではないが、まあ世界の語学学校と商談・提携をできるとのことなので、かなりのプラスになるだろう。

塾長とも交渉し、カンファレンス後にいくつかの語学学校視察ということで、向こうでの滞在期間を延ばしてもらった。
カンファレンス後の宿泊費や交通費は自腹になるが、まあいい。
初めてのヨーロッパを楽しみつつ、自分のエージェントのレベルを上げられれば、その価値は十分にある。

予定では10月30日に出発し、11月の7日にドイツを出発。飛行機の連結がうまくいかず、その夜はオランダのアムステルダムで過ごし、9日の朝に日本到着予定。

posted by OJ at 16:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

葛藤中

もう今まで何度も、自分の実力の無さと、それに伴っていない他人の評価での葛藤があった。

それが今回はひどい。
実力が無い割りに、だんだん職場での待遇と「役職」があがってきた。
もちろんめっちゃ小さい学校なだけに、「名前付け」はけっこうテキトーなところはあるけれど。


単発講師のバイトから始まり、専任講師。そして今回正社員のオファー。
もちろん給与面でもバイトよりは正社員のほうがいい。
しかも、今行っている仕事量とほぼ変わらない。少し拘束時間が増えるくらい。

でも、正社員になると、なかなか辞められなさそうなのを危惧している。


この前、ある機関のテストに通り留学カウンセラーになったため、今の学校で新規で立ち上げる留学事業のメインになった。もし希望者がおれば、来年夏の短期留学のすべてを行うことになるだろう。そうすれば当初の来年4月からの南米留学をちょっとでも延期しなければいけない。そこまでは妥協する。

自分の人生を、外の要因のために曲げられるのは嫌だと思う性格のため、あまりこのオファーを素直には喜んでいない。
葛藤中。
まあ、今の自分のままいれたら、きっと自分の我を通すんだろうなぁ。
posted by OJ at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

2010年秋季ラジオ講座始まる

タイトルにもあるように、今日でまた新たなラジオ講座が始まった。

思えば、アメリカから日本に一年くらい前に帰ってきて、ラジオ講座を聞くようになった。
そういう番組があるということは、結構前から知っていたが、実際に聞くようになって、めちゃくちゃ役に立つということを実感。今ではほとんど日課になっている。

自分の語学勉強のメインは勝手に本を読みながらの独学なのだが、やはりこのラジオ講座がひとつの柱になっている。きちっと発音を丁寧にやってくれるし、本でかけない細かい解説なども、音声の授業だからこそという部分は大いにある。

そうやって一年やってきて、実力は確かに伸びたと思う。特にスペイン語はだいぶ慣れてきた。

特に今回からの新規授業では、これまでがスペイン語とロシア語メインだったが、新しいものにも挑戦したいと思ってきた。
というのも、今まで何度かほかの言語をしようとしてきたが、メインのスペイン語とロシア語で手一杯になってしまったから。

そういうことでいうと、今回はちょっとスペイン語に慣れてきた分、ほかにも考える余裕ができた気がする。(もちろん、スペイン語は完璧とは程遠く、まだまだやることがおおいのだけれど、ちょっと落ち着いた感がある。)

以前、もうレースはおりると書いたが、ことラジオ講座に関しては、楽しんでやっているので問題はなさそうだ。利益になるとかを考えるのではなく、ただ楽しんで聞いて、自分がわかることを少しずつ、時間をかけて増やしていければいい。
posted by OJ at 16:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

まとまらない考え

昨日、久しぶりに記事を書いた。
その折に、ブログをチェックしてくれている人の概数を見てみると、この記事を書かなかった1ヶ月以上の間もコンスタントに毎日10数人がこのページをチェックしてくれていたことに驚き、またとても感謝した。


その人たちに、自分は何が書けるのか。それは、さまざまな形の「強くないこと」かな、と思う。

昨日すぐに、コメントをもらった。その中に、いまは「ピット」に入ったんだろうと書いてあった。

僕は、ほとんどカーレースについては知らない。
なので、イメージだけれど、車がピットに入って行うのは、車の修理や給油などだろうか。
そしてその時、ドライバーは何を考えているのだろう?




とにかく今まで走っていた。レースにいた。
それは自負のためであったけれど、畏怖のためでもあった。
きっと怖かったんだろう。他と一緒になってしまうのが。
そういう意味で必死でレースにいたような気がする。

でもやっぱ、自分はそこまで強くなかった。

そんなことを考えて、ここ数日久しぶりに小説を読んでいる。

ドストエフスキーの『貧しき人々』を読んで、誰かと文通をしてみたいなーとか思ったり、『はてしない冒険』を読んで、友がいかに大切か、人が他人のために動けるという強さを感じたりした。

ここまで書いて、ふとひらめいた。
いくつかのドライバーはピットに、他の人に会いに行くのかもしれない。
孤独なレースに疲れて。

自分はどうなのだろう?
てっきり、もともとレースに耐え得る強さがなかったと感じたのだけれど。




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2010年09月20日

レースから降りる

ここ1,2年のなかで、自分なりの生き方の解釈として、「自分はレースをしている」という感覚だった。

そのレースというのは、スピードを競うというより耐久レース。
どこまでそのコース上を走っているかということ。
もっといえば、どこまで世間で言う安定や普通というものから離れていることだった。

たとえば、子供のころに社会に対する不満・疑問というものが、いつかはそれを遵守・押さえ込むようになる人がいる。
理想に向かって突き進んでいた人が、さまざまな要因から安定・安全をかたくなに守ろうとすること。大きな思想・世界を見ていたはずが、いつのまにかただ矮小になっていたこと。
友愛・愛情という名の下に、目の輝きが薄れ、他の大切なことに目がいかなくなること。

そんなことから離れようとする「耐久レース」。
もちろん、それらが悪いことはまったくない。きっとただ自分がそう生きられないと思い込んでしまったからの羨望か。意固地になっての拒否か。できるだけ避けようとしてきた。
そして、自分なりの見方で、自分と同じように走っている人や、走っていたけれど辞めていった人を見てきた。そのたびに思った、自分は続けよう。



最近もいろいろなことがあった。
前回の記事から1ヶ月以上。書こうと思ってそのままになっていたことは多い。

いいことも、悪いことも。
バレーの試合で勝った喜び、負けた悔しさ。世間に対する不満。仕事での昇格と、実力との乖離による恐れ。新たなことを学んだ楽しみや、理解度の悪さに対しての落胆。友に対する憤慨や寂しさ。友からの励まし。新たな友人の出会いと別れ。家族の病気。自分の中にある不安定さ。これからの理想。小ささ。

そんな中でいろいろ疲れてしまった。
いや、というより、自分の弱さを再確認した。

「他の人にはない強さ」・「自分らしさ」みたいなものにあこがれて自分でかってにレースを続けてきたけれど、なんか最近の一連の出来事でよくわかった。今までにもぐらつくことはあった。それでも続けていたのは、無理をしてきたのかもしれない。もしくは、これまで以上に弱くなってしまったということかもしれん。どちらにしても、今、レースを続ける力はない。

「レース」からおりよう。




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2010年08月07日

『ブランド・マインドセット』

今、手元に『ブランド・マインドセット』という本がおいてある。先ほど読み始めたばかり。いかにブランドを作るか、ということについて書いてある。

今までブランドにはあまり興味がなかったが、最近になってブランドをつくることに対して関心が出てきたのには理由がある。


なんやかんやで、語学学校を運営するポジションになったことは以前書いた。授業を教えるだけであったときは、授業をいかにするかだけを考えていたが、今はそうはいかない。

一番重要なことは将来、いかに学校をもっていくかについてだろう。この職場はかなりのほほんとしていて、講師としては居心地がいい。しかし、今回の語学学校独立にあたっての担当者になってしまった以上、それはまずいなと感じた。

「将来におけるプランがない」

まあなんとかなるかなぁとかいう楽観的希望だけでは先はない。強みのない語学学校はすぐに淘汰されてしまうのではないか。なぜなら金銭的な面や、ネイティブの数などからいえばかならずイーオンやECCなど大手の語学学校に負けてしまうから。

自分たちのようなローカルな小さい語学学校がこれから大きく発展していくには、自分たちの強みを生かしたブランドを作る必要があると考えた。

そのまず第一歩として、明確な将来のビジョンがいる。そこでこの本を手に取った。役に立てばと思っている。

posted by OJ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

訓練第一過程

いつも旅行に数日行くと、その間ほとんど勉強をしないので、帰ってきてから苦労する。やったことを忘れているのと、勉強クセそのものがなくなっているので、数日間もとのスタイルに戻して勉強を再開するのに時間がかかる。


この前の自衛隊の訓練の間もそう、それまでのスペイン語とロシア語を忘れていたので今日はなかなかはかどらなかった。


今振り返ってみると、あの5日間は夢のようでもある。あまりにも普段の生活とかけ離れているから。


今回、自分は英語の技能を活かし、技能過程の訓練に参加した。他の参加者は、語学の他にも通信や電気、建築、医療など貴重な技能を持ったメンバーからなる。予備自衛官ということで、普段は各自が仕事を持ち、必要になった時に呼ばれるという「予備」のメンバー育成訓練だ。

今は予備自衛官補ということで教育訓練に参加し、2年以内に10日間の訓練を行なうことで、晴れて予備自衛官となる。そして、召集に応じる義務と、その対価が支払われるようになる。

「技術」のメンバーという事で、年齢も職業もばらばら。20歳から50過ぎまで。そんな人たちに会うこと自体がおもしろかった。しかもみんなヒトクセあるのが、またいい。


時間は5分前行動、常に時計を見ながらの生活。そして、言われた事をいかに忠実にこなすかに焦点がおかれていた。

具体的には、6時起床で10時就寝。眠たいなどは関係なく、その時間は黙って布団に入っていなければならない。教官の「寝るのも訓練のうち」という言葉が印象的だった。

6時のラッパで急いで起床し、点呼のために外に出ることから一日が始まった。そして訓練は今回は主に基本教練と呼ばれる整列などの訓練動作と、自衛隊員として行動するための精神教育がメイン。
毎日ベットメーキングをし、制服のアイロンがけもあった。食事も風呂もすばやくおこなわなければいけなかった。とても管理された生活。

キツイのはキツイが、みんなと一緒に行なうということで頑張れた部分は大きい。特に7人の班員とはほとんど四六時中ともに行動する事で連帯感が生まれた。

もちろん「気をつけ」や「前になれ」などの基本動作の訓練は大変だが、めったにない経験が出来たのはおもしろい。特に後半では、実際の銃を持ちながらの訓練も行なった。銃は思った以上に重たく、動き回るのは大変。

あと変わった経験としては、語学の技術員として将来いろいろな場面での通訳業務が要求されるため、実際の戦闘のシュミレーションを行なった。また偵察訓練として、生まれて始めてヘリに乗り琵琶湖付近を飛んだりした。

今はまだ自衛官補という身分で、正式に予備自衛官となるにはもう5日間の訓練が必要。一番早い10月にある訓練を申し込んでいる。
その第二部では、実際に銃を撃ったり、その解体などがメインになるようだ。今回仲良くなれた人たちに再び会って共同生活をするのも楽しみだ。
posted by OJ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

訓練から帰宅

とりあえず、数時間前にやっと5日間の訓練を終え、帰宅。
なかなか疲れているので今は詳しく書くことはないが、いろいろあった5日間だった。

職業、年齢がまったく違う人たちの中での集団生活。
特に班として、7人で訓練・食事・風呂・就寝まで一緒に過ごしたのは、刺激もありとてもおもしろい経験だった。

また、訓練として、司令部の戦争シュミレーションのソフトを動かしたり、偵察訓練としてヘリにのったりと、なかなか出来ないようなことが出来た時間でもあった。

今、家に帰るとなんだか実感がない。
とりあえず、訓練中は10時就寝だったこともあり、今日はもう寝る。
posted by OJ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予備自衛官補訓練から帰宅

とりあえず、数時間前にやっと5日間の訓練を終え、帰宅。
なかなか疲れているので今は詳しく書くことはないが、いろいろあった5日間だった。

職業、年齢がまったく違う人たちの中での集団生活。
特に班として、7人で訓練・食事・風呂・就寝まで一緒に過ごしたのは、刺激もありとてもおもしろい経験だった。

また、訓練として、司令部の戦争シュミレーションのソフトを動かしたり、偵察訓練としてヘリにのったりと、なかなか出来ないようなことが出来た時間でもあった。

今、家に帰るとなんだか実感がない。
とりあえず、訓練中は10時就寝だったこともあり、今日はもう寝る。
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2010年07月27日

自衛隊トレーニングへ出発

今日から、以前に書いた自衛隊のトレーニングが始まる。
朝から、バレーのチームメイトに個人的に頼まれた家庭教師をした後、塾で夏期講習、そしてそのまま滋賀にある自衛隊駐屯地へ向かうというかなりどたばたすつ一日である。

実際の訓練は明日からなのだが、今回は明日急がなくていいように前日泊をお願いしている。そして、訓練は5日間、まだ内容は詳しくはしらないが簡易版はここにある。
http://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/yobijiho/training.html
今回は、基本訓練と野外訓練、あと通信などがあるようだ。
あと、なにやら飛行機かヘリに乗るようなこともあるとか聞いたが、どうなのだろうか。

昨晩用意をしていたが、なんにしても厳しい。
真っ白無地のシャツと靴下しか受け付けないなど、自衛隊っぽい。

とりあえず今はたのしみでいる。また報告は日曜日以降にする。
posted by OJ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

語学学校経営をはじめる

語学学校の経営をしたいといったことは思っていなかった。
ただ今後のための指導経験と留学資金目当てで働き始めた現職で、自分の位置がとてもかわりつつある。

まだ半年ちょっとの非正社員であるにもかかわらず、この春から徐々に自分の仕事が増えた。というか、量が増えたというより、やっている内容が大きくなったというべきか。

クラス案を考えることから始まり、チラシやマーケティングにも関わった。そして今ではクラス運営として、生徒と講師の管理もするようになった。最終決定権はもちろん塾長にあるのだが、その他の業務をこなしている。


これにはいくつかの理由がある。今までうちの塾は個別指導がメインで、それのおまけのような感じで語学教室を併設していた。それが今年になり、できるだけ経営を分け始めよう、大きくしようというときに、たまたま時間がある自分がいた。
そのため語学学校といってもまだ一クラスあたり1−3人くらいで本当に始まったばかりの小規模母体だ。

心情はなにか、今まで積み木で遊んでいた子供にいきないパソコンが来たようなものだろうか。きっとうまくやればいろいろできるのだろうけれど、いきなりの飛躍過ぎて、どう手をつけていこうか迷っている。

もう明らかに自分に知識と実力がないので、きちんと勉強しなければと思っている。語学に経営、学ぶことの多さにとまどっている。
posted by OJ at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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