2011年07月01日

これからの生活と近々の予定2

スペインと南米を比べてみるとやはり南米にひかれる。
親しい友人がいるし、これからの世界情勢を見ても、きっと南米は大切になってくる。
自分の描く将来像にとっても必要になっている。

まあでも遠いし、新興国に行くことが多かったのでここでちょっと休憩。

きっと語学学校には行かない。
その友人と、その家族と、むこうできっとできる友人などと話しながら語学を身に着けていくつもり。
それが成功すれば、お金もセーブできるし、今後の一人語学留学もやりやすくなるので、このスペイン留学は大切なモデルとして成功させたい。


12月半ばに帰国

年末は短期のバイトが数多くあるので、それに間に合うようには帰ってきたい。
現在。郵便局でお中元のバイトをしているのだが、それは今後のためを思って、繋がりを作る目的もある。今夏のお中元をきちんとこなせば、お中元や年賀状での勤務もやりやすくなる。
また、もしかしたら塾の冬期講習にも参加できるかもしれないと考えている。以前勤務していた塾ともうまく付き合っていきたい。


2112年 1月中旬〜2月中旬

来年は、旧正月が1月の終わりにあるらしい。それに伴って、ベトナムでは一年で最大の祝日となっている。旧正月を挟んだ前後2週間がほとんどの学校や企業で休みになっているらしい。
以前お世話になったベトナム人の日本語生徒が是非遊びに来ないかと誘ってくれている。以前もその家で無料で宿泊させてもらい、彼女の日本語クラスメートを芋づる式に紹介してくれた。そのとき10人以上の生徒と交流し、仲良くなった。
彼らのクラスにも誘ってもらっているので、機会があればボランティアとしてでも参加できればと思っている。
彼らと会うと、とても自分の勉強に対して触発される。毎日、日本語の勉強をし、3年の時点で敬語も使い、漢字もかなり書ける。それでも、自分たちはまだまだだと言って、必死に日本語の習得にいそしんでいる。その必死さを見習うという点でも、尊敬に値する。
あと半年語には、もっとすごいことになっているだろうなぁということを見たい。
また、ベトナムの街もしかり。すごいスピードで成長し続けている。そんな力をまた肌で感じたい。
滞在は、観光ビザで1か月いるか、もしくはビザなしの2週間で、一度隣国によってまた再入国するかなぁと考えている。

(続く)
posted by OJ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

これからの生活と近々の予定

ベトナム旅行で痛感したことは2つ。

1、言語をもっと知りたい。
結局は、言葉を知っていないから苦労したし、日本語・英語を知っているからこそ、素晴らしい人たちにあった。そして現地の言葉を知っているからこそ、わかることっていうのは非常に多くあるだろう。そんな機会を一つでも多く得たい。

2、もう普通に仕事をしての生活はできないだろう。
前から、きっと自分は定職にはなかなかつけないだろうとは感じていた。安定はしないという面でも、簡単な生き方ではない。でもやっぱり今回また新しい世界を見て、感動した。きっとこの世界にはまだまだ自分の知らない場所や考え、生き方があるだろう。それを思うと、もっといっぱい自分の目で見てみたい。どうしても、安定を捨ててでも、そんな生き方に魅かれる。


そんなことを考えていた。
今、いくつかの言語を勉強しているが、なかなか伸びない。このまま独学で続けていくよりも、やはり現地に行って生活をすることが一番の道だろうと思うので、これから何度か短期留学を重ねるつもりでいる。
語学学習にはいろいろな意図や目的があるが、今回は「実際に使える」ことを重視したい。そういう意味でも、生活スタイルなども学びたい。

幸運にも、以前から記事にしているMIXXERで、とてもいい人との出会いがたくさんあり、ホームステイをさせてくれるというまでの人たちがいる。本当にありがたい。


今のところの予定

2011年夏
現在、バイトを掛け持ちしながら、この夏の時期にできるだけ稼いでおきたい。
きっとほとんど遊ぶ暇はない。
でも8月にある自衛隊の訓練に参加できるのを楽しみにしている。その訓練が終われば災害救助にも派遣してもらえる資格を得るので、もし今度の震災に対しても、今後にしても何か行えることがあればやりたい。

10月から12月
スペインへ。
昨年日本に来た時に少し世話をしたスペイン人がずっと家に誘ってくれているので、ビザがいらない90日以内でお世話になろうかと。
アメリカから帰ってずっと勉強してきたスペイン語。すこしずつ上達してきたが、さらに飛躍したい。
一番は南米でスペイン語を学びたいが、まずはスペインへ。

(続く)


posted by OJ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

帰国報告と旅の概要

おとついの深夜、無事神戸に帰国。
少し痩せたと言われたが、怪我もなく、次の日にあった祖母の49日にも参加することができた。

今回の旅行は約一ヶ月。
フィリピン経由でベトナムへ。
ベトナムの南部ホーチミンから、北上し、中部最大の街ダナン。
そこからバスでラオスの首都ビエンチャンで4日滞在。
それからまたダナン⇨ホーチミン⇨フィリピン。
今回はベトナムがメインということで、ほぼ大半を過ごした。

まず言えるのは、今回の旅は楽じゃなかった。
現地に知り合いはおらず、ベトナム語も知らず。
もちろん騙されたり、ぼったくられたり、高熱でダウンもし、どうしても人を猜疑心を持って見なければいけなかったり。
今までの旅行で一番キツかったようにも思う。

でも、そんな中でいろいろな人に出会い、めっちゃ助けてもらって、とても良い友人が何人もできた。
ちなみにベトナム滞在の20数日のうち、4日の夜行バスと2日のホテル宿泊以外は各地で出来た友人達のお宅で泊まらしてもらったほど。
観光地を見たよりもベトナムの生活を知り、友人を作りに行っていたような感じもする。
そうして、来年の旧正月の休みにはまた帰ってくるからと約束をして向こうを離れた。

posted by OJ at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

最近の出来事について

以前、ベトナムに行くという記事を書いた。
しかしまだベトナムへ行っていない。

というのも、ベトナムに行く日の早朝に家族から緊急の連絡が入った。
母方の祖母の様態についてだった。

以前から、体調がよくなかったが、あまりに突然の様態の変化だった。
急いで日本行きの飛行機を取り、神戸へ帰宅。病院へ直行。
会って、いくつか話ができたことは本当に幸運だったと思う。

そして次の日、いきなり連絡があり、父方の祖母が急逝したとの連絡が入った。
急いで家に帰り、母方の祖母を母と妹に任せ、父親と父方の実家である和歌山へ向かう準備をする。
母方の祖母もその日の晩がやまだということを聞かされていたので、和歌山に行く前にもう一度挨拶へむかった。そのときにはもう祖母は話せない状態になっていたが、それでも和歌山から帰ってくる数日の間、待っていてとお願いをした。

そして、病院を出発して数分後、母親から連絡が入り、一日中閉じていた目を急にあけたという。
その電話で急いで病院へ戻った。
そして、自分がついたときにちょうど心臓が停止し、母方の祖母も他界してしまった。

アメリカに留学をしたり、今回も外に出ていたわけだが、それでも母方の祖母の死に目に会えたことは、幸せだと思う。特に小さいころからおばあちゃん子として育っていた自分にとって、母方の祖母の存在はとても大きかった。

その後、通夜や葬式のため和歌山と神戸を数回往復した。
同じ夜に二人の祖母をなくしたことは自分を含め家族にショックだった。

そして今、まだ自分の中でよく消化できていない。
いろいろ急すぎた。

少し落ち着いたので、これを書いている。
妹と話をし、いきなり普段の生活には戻れないということで、明日から旅行に出ることになった。
ベトナムとラオスに一ヶ月。
この旅行できっといろいろ考えることになると思う。
予定では、5月の27に日本へ帰宅する。
posted by OJ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

ベトナムへ

明日から10日間ベトナムへ行ってくる。

そもそも自分のミスからこの小旅行をすることになった。
フィリピンで2,3ヶ月いれると思って大阪ーマニラ間のチケットを購入したが、実はフィリピンには21日以上滞在するにはVISAがいるらしい。
てっきりアメリカと同じように3ヶ月はVISAなしでいれると思っていたのでうっかりミス。

観光ビザの申請もできたが、それにお金を払うくらいなら、どこかに行こうと思った。


マニラから安い目的地としては、ベトナム、シンガポール、香港があった。
そのなかで一番面白そうなのはやっぱベトナムだと感じた。
誰一人知り合いがいるわけでなく、ベトナム語もまったく知らないからこそ、その3つの選択肢からベトナムを選んだ。

自分は、強いわけではないのに、そういう選択肢を選ぶ癖があるように思う。


ただ、やはり普通の旅行はいやなので、今回は初めてカウチサーフィングを使う
http://www.couchsurfing.org/home.html
これは、ボランティアで旅行者を自分の家に泊めたり、時間をすごしたりしてくれるホストに出会えるサイト。
少し前から連絡を取り始め、取り合えず旅行の前半に当たる5日までの宿を提供してくれる人たちに出会った。しかも彼らがいろいろ時間をすごしてくれるようなので、何も知らないベトナム文化を知る貴重な機会になるだろう。

今のところ決まっているのは、明日の深夜にホーチミンに到着。
到着が遅すぎるので、その晩はバックパッカーのホテルに泊まる。

11日には、そのホストの一人と昼食。彼のオフィスに行く道を教えてもらったが、そこまで無事いけるかは不安であるけれど。
11の夜は、別のホストの家へ。メコンデルタの中心部にあるらしく、その晩はスペイン人の旅行客も一緒になるそうだ。

それから14日くらいまではホーチミンを観光して、それから2日間の寝台列車に乗って北の都ハノイに行こうかと思っている。

まだ一応の計画であるので、いろいろ変更はあるだろう。
楽しみであり不安でもある。でもまあきちんと気をつけておけば、なんやかんやで今までみたいに楽しんでいけるかと思っている。
posted by OJ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

フィリピンでの生活

フィリピンに滞在して、約2週間がたつ。
ここでの生活は、まるで夏休みのようだ。

だいたいのルーティーンとしては、
朝起きてご飯を食べる。
午前中はトレーニングと持ってきた本を読んで勉強をする。
まさに夏休みの宿題をしているような感覚。

トレーニングに関しても非常にいい環境にいる。
理学療法士の友人が数人いて、彼らのアドバイスをききながらという非常にありがたい環境。

午後は、暑すぎるため、少し休憩。
昼寝をしたり、映画を見たり。
少し厚さが落ち着いたら、近くのビーチに泳ぎに行ったり、夕日をみたり。


ただ遊びに来たわけではないので、彼らの文化を知り、生活を体験し、言葉を学ぶことに時間をかけている。
特に言語に関しては、ネイティブがつきっきりなわけだからぜひとも習得したいと思っている。


実は友人の親友が結婚式をあげるため、そこに招待された。
彼らが僕の正装を用意してくれるということで、今日はフィッティングにいってきた。
明日はリハーサル。
水曜日には本場となる。

いろいろな体験をさせてもらっていることに非常に感謝している。
posted by OJ at 22:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

悲しい。楽しい。

自分にはやりたいことがあって、それが少し世間とずれているので、そのためにならなければいけないことがあると思う。


悲しい。
周りの人が、自分に優しくしてくれ、僕のためにとても良い環境を提供してくれる。
今回の異動はまさにそれで、僕のために、いろいろと考えてくれた。
とても安定した仕事で、数年後のほぼ確実な昇進も見えた。

そうした人の優しさを、素直に受けられないのが申し訳なく、また悲しい。


自分の希望する生き方であったり、未来を念頭において考えたとき、今は他にやるべき事が有ると思った。


楽しい。
考えに考えた末、その会社を辞めた。
小規模の組織で、上に上がっていくからこそ、きっとそこで固まるだろうと思えたので。
また、今、通勤時間も含め朝から晩まで拘束されたくはないとも思ったから。
自分は決してお金を持っているでもなく、人に自慢できるような事をしているわけではないけれど、今、「生きている」という感覚がある。
不安定で、何をしているのだろうと思いつつも、その分楽しいとも思える。


何はともあれ、仕事が無くなった。いい休み時間だ。
今の特別な時間に自分が出来る将来の為のこととは、僕は3つだと思っている。
1つめは、自分が本当に耐えられるのかを知る事。
フィリピンに住みたいと思う。でも、本当に自分がその現地での生活に耐えうるかを早めに知っておく必要があった。もしだめなら、早めに方向転換をすべきだろうし。
2つめは、現地の事情を知る事。
学生寮を建てるつもりではいるが、まだハッキリしていない事が多い。計画のためには、情報を集めなければいけない。
3つめは、学習。
自分はビジネスやお金に関してなど知らない事が多すぎる。
お金なら、幸いにも人件費が世界トップレベルの日本では、バイトでもかなりの金額が稼げる。問題はそれをどう使うか。ここが今の自分にとって非常に大切だと思っている。



今の時期、本当は、東北に行きたかった。
昨今のメディアに出ている、予備自衛官(民間登用の非常時のみの自衛官)として実は志願したのだが、今回僕は未だ訓練課程だということで、拒否された。今夏の訓練を終えることで正式な予備自衛官としての任務が遂行可能になるとのこと。

そういった事情もあり、この特別な期間を利用して、
明日から少し旅に出る。
予定期間は2ヶ月。ただし、事情によっては前倒しもあるけれど。
場所はフィリピンを拠点として、まずは現地での生活を体験する。
ただ、せっかくなので、他のアジアの国も訪れたいとも思っている。

フィリピンでは、まだ予定の段階だが、知り合いの数家族を訪れたり、大学教授の日本語教科書作成の手伝いをしたり、友人の理学療法士についてトレーニングをしたりというところ。

そういう間にこれからの事を考えようという気でいる。


posted by OJ at 00:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

将来の道筋

昔から、働きたくないと思っていた。
正確に言えば、生きていくために仕事をする事に、魅力を感じていなかったというべきか。

もちろん、仕事をせずに、遊びたいというのはほぼ万人の気持ちではあるけれど、長い間本気でそれをするにはどうしたらいいかと悩んでいた。
そして最近、やっとその道筋が少しずつ見え始めた事は、本当に嬉しい。

別に一日中ゆっくりしたいわけではない。
自分のために、日本のために、やりたいことがいっぱいある。
世界が見たい。世界中にはめちゃくちゃすごい自然とか文化が山ほどあって、それを見てみたいと思う。
友だちと協力して、いろいろなものを作りたい。すでに一緒にたくさんのことをやりたいと思える友人たちが居て、一緒になりかができればいい。
日本を何とかしたい。将来を見据えると、今のままでは非常に良くない。課題は山ずみ。

もちろん生きていくために仕事をしてお金をかせがなければ当然なのだが、そのために自分が本当にやりたいことが出来ないのはつらい。今のまま会社で定年まで働いたとしたら、きっと安定はしている。特に日本では。しかし、今という人生の中でもかなり力のある時期を、ただ仕事をする事で数十年過ごすことには耐えられない。


そこで考えついたのが、フィリピン移住、そしてそこでのビジネスだった。
もともとフィリピン自体は好きで、いくらか住んでもいいと思っていた。
友人などにも恵まれ、むこうで家を買うことが現実にできる環境ができつつある。
家を買い、それで簡単な学生寮にする。
それからそれを上手く運営していけるひとを雇えば、フィリピンでの生活費はまかなえる。
幸い、言葉が通じるという点で、他のアジア諸国よりも過ごしやすい。
物価の違うという点で、家を購入しやすいということがポイント。

目標はあと5年で一軒目。もう数年で2件を買いたい。
あとは家賃収入でローンを補えればいい。
35歳で引退。あと8年は仕事を頑張って、それで充分というのが理想だ。

年末や夏季には、日本に出稼ぎに来たい。
うまく行けば、日本で稼いだお金でアジア諸国をまわりたい。
日本、フィリピン、他のアジア諸国を回って一年が過ごせればいうことはない。


ここでは非常に簡単に書いたが、もちろん相当の準備と覚悟が必要になってくる。
今は、暇を見つけて準備と勉強で過ごしている。
35歳引退に向けて。
posted by OJ at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

転職

今年から数年はじっくり腰をすえるかという気で向かえた新年だったが、そうはいかなかった。
今年に入って、急に仕事を変える話がでてきた。

今のオーナーの兄の会社にいってほしいということで、転職が決定。
3月からなので、もう来週になる。

次の会社は、児童英語の振興協会のようなもので、児童向けの英語の試験の作成や、夏には百人ほどの日本人と海外の青少年のキャンプを運営するということを聞いている。ただ、業務の詳しい内容はいまだきちんとは聞いていない。

なんとも落ち着かない生活だと思う。

しばらく文章を書いていない間に、いろいろあった。
なかでも、これからの将来についての道筋が見えたということがかなりの収穫だったように思う。それについては、次回に触れたい。
posted by OJ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

明日のバレートーナメントについて

明日は、ひさしぶりのバレーボールの公式試合。
男女混合6人制。

男女比が3対3という以外、特別なルールはなく、女子に合わせたネットの高さのために、実はけっこうあぶない。男子のスパイクをどう止めるかということが課題になってくる。

自分のチームの方針としては、くるものこばまず。
できるだけ均等に練習・出場機会を与える。

明日は、自分たちのチームだけで出場希望者が20人近くおり、一日のトーナメントをみんなでちょっとづつ出るらしい。
そこは、きっと物足りないと感じると思う。

もう前からそうだが、バレーに関してはテキトーにやって楽しむということが出来ない。
ただ、この大会をずっと待っていたので、明日の試合について今は楽しみで仕方がない。
posted by OJ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

バカの壁(続き)

具体例を挙げてみる。
例えば、農業について

今は日本の自給率は40%台。それを改善しようと、農水省が動いている。

というように見せかけて、実は農水省が自分たちの仕事を確保のために、無駄なことをさも重要にあつかっているという話がある。また、その農水省や政治家が、自分たちの利権のために、不当な補助金をまくことで、実は日本の農業の力と可能性を弱めている。今はそんな補助金についての条例がきちんと定められている。

といった自分たちの都合のために作られたルールは今までもあったし、これからもきっとあるだろう。

こんなルールをつくるときには、ばれるとまずい。バカの壁でいてもらわなければいけない。


でも大丈夫。
最近のはやりは、海老のけんか。
ニュースでも何日も取り上げられ、多くの人々の関心があつまっている。数日前には読売新聞の一面にも海老騒動が乗る始末。

きっと今も、自分が知らないうちに、なにか不利なルールが決まりつつあるのかもしれない。

posted by OJ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

バカの壁

他より優位に立ちたいとか、自分の都合のいいようにしたいだとかいうときに、他人が邪魔になることがある。

何も干渉をされないのであれば、事はうまく運ぶのだが、そうはなかなかいかない。
人は、やはり知っていれば口を出すだろうし、自分が損になりそうなときなどはなおさらだ。
また、頭がいい人というのもややこしい。直接の知識がなくても、自分の損やこちらの得を見破る可能性がある。
ゲームでもそうだが、自分の動きに反応する障害物ほどやっかいなものはない。


つまり、裏を返せば、こちらの思惑をとおすためには、相手が自分に対して動かなければいい。
その方法として、相手がバカにすればいい。
てきとーに、他のことを考えてくれてでもいれば、いい。
そうすれば、ただの壁のように突っ立っていて、それほどの障害にならない。


続く
posted by OJ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

雑草魂

「雑草魂」というと、少し前までは、「踏まれてもまた立ち上がる」という意味だと思っていた。
しかし、どうやらそれだけではないと感じてきた。


小さいながら、自分で野菜を作ってみると、雑草が邪魔になってくる。
そんな中で出てきたアイデア。


雑草は、踏まれても立ち上がるのではなく、種の生存という一点に懸けているところにあると思う。

まず、雑草は他の野菜や観葉植物に比べ、とても根が長い。
そして、抜こうとすると、すぐに切れてしまう。そして根がのこれば再生してくる。

これはいわば「選択と集中」。
生き残るために、根本となる場所をきちんともっていること。
そして、ある程度を犠牲にしても、「生き残る」といった絶対押さえておかなければいけない部分を理解し、そのために最大限のことをするということ。

他を引き寄せるような華はない。
でも、だからこそ必死になっている雑草は強い。

「雑草魂」。
これは、他にも応用できそうに思える。
posted by OJ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

友人の結婚式に参加した

先週末、幼馴染の結婚式に参加するため、高知に行って来た。
日本での結婚式に参加するのが初めてだったため、いろいろ人に聞きつつでの参加。
でも、実際参加してみるとなかなか面白いものだった。

その友人とは、中学まで同じ。
そこから彼は単身高知へと行ってしまい、そこから交流はほとんどなかった。

なので、結婚式で出たスライドショーを見たり、高校や大学での知り合いなどの他の参加者を見てみると、いかに自分がその友人を知らないかということに気づく。

まあ考えてみると、それも当たり前なのかもしれない。
自分のほかの友人のことを考えてみても、知っているようで知らないことはめちゃくちゃある。
ある時間を共有することはあっても、それはその人の人生のなかでの一部だから。


それでも、その結婚式に参加して、二人の写真を見たり、他の人に祝われているのを見ると、きっと彼はいい時間を高知で過ごしてきたのだなと感じた。
じぶんにとってはめちゃくちゃ遠くにある「結婚」というものが少し身近に感じられた。
posted by OJ at 17:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

インフラの力

インフラストラクチャーを提供すれば強い、という考えは別に目新しいものではない。
例えば、グーグル。
グーグル自体はほとんどコンテンツは用意していない。
他の企業や個人が作ったページに、検索という道を提供しているだけである。
でも、その通り道というインフラを提供しているからあれほどの大企業になっている。



最近、いくつかインフラを提供するということのすごさについて実感することがあった。
そのひとつについて述べる。

時々、アマゾンでネットショッピングをする。
知っている人もいると思うが、アマゾンは自社自体でも商品を提供しているのだが、そこでカバーしきれない商品は他の会社にアマゾンというインフラを使って商品を売ることができる仕組みをとっている。

ぱっと見れば、アマゾンの商品に見えるが、実は違うということも、あの会社の作戦のようだ。

そして昨日それを利用していくつか商品を買うことがあった。

今回支払いにカードを指定し、オーダー完了。
しかし、次の日、うっかりその購入額が元の口座に入っている額より多くなってしまったことに気づく。もちろん、支払いにおいてはミスがでるはずである。

あわてて現状を確認する。
そのときどうなっていたか。
やはり支払いミスという連絡がはいっていたのだが、それはアマゾン直接からではなく、アマゾンを利用して販売している他店からだけだった。
つまり、アマゾンは自分の商品の販売を優先して通し、自社の売買を成立させた。
そして、超過のミスは他店と僕の間で起こったことにさせていたのである。

続く

posted by OJ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

The next 100 years 『これからの100年』

"The Next 100 Years"
という本がある。

出張の帰りということもあり、あまり荷物を増やしたくはなかった。
でも、その本の表紙とあらすじを見たときに、この本は絶対に買っておくべきだと感じた。

こう書かれてある。
この本は、この21世紀に何がおこるかが書かれている。
しかし、決して予言的なものではなく、過去の出来事と地理的要因を含む政治学(地政学、geopolitics)から導き出した結論を述べた。


ニューヨークタイムズでベストセラーになっているくらいなので、知っている人もいるかもしれないし、もしかすれば邦訳もでているかもしれない。


そして、一番目を引いたのは、表紙にあるひとつの言葉。
「2050年、世界戦争。アメリカ、ポーランド、トルコ、そして日本の間で」




今のところ、まだ250ページ中50ページほどしか読み進めていないので、上記の結論にいたった詳しい論理は読んでいない。ただ、今まで読んだ部分を端的にまとめるとこうなる。

現在、アメリカの力が衰えてきているように言われているが、この21世紀は実はアメリカの世紀である。
筆者は、地政学を使いながら、その論理を展開する。
アメリカの力を支えるのは、地理的要因と、それを支える海軍の力による。太平洋と大西洋を支配するアメリカは、これからも世界を支配するだろう。
21世紀において、アメリカが気をつけなければいけないのは、対抗勢力を固まらせず、分断すること。アメリカに反抗しようとする力がでてくるのはしかたないが、それの協力さえ阻止していけば、アメリカは安泰である。

しかし、現在はきちんとその力が評価されていないが、今後数十年で脅威になる国が三つある。

ポーランド:過去においては隣国のロシアやドイツによる脅威のため、国力が十分に育っていなかった。しかし、今後ロシアとドイツの力が弱まる中で、台頭してくる。

トルコ:かつてオスマントルコとして反映したのと同様に、今後存在感を増してくる。

日本:現在、日本人の中にある献身さ・創意工夫の力というのは眠っている。しかし、今後日本での働き口は、少子高齢化によって減少し、いやおうでも日本人は海外に向かって働く場所を探さなければいけない時がやってくる。そのときに日本人の力が使われ、再び国力が上がってくるだろう。


というような趣旨。すべてを読んだわけではないので、読み間違いもありうる。
しかし、思うに、こんなことが本当に起こるとしたら、外野にはいたくないというのが一番の感想である。

決して、戦争をしたいといっているわけではない。しかし、もしこんな状況になるのであれば、その戦いに賛成であれ、反対であれ、誰かに流されて巻き込まれるということは絶対に嫌だ。
自分で考え、自分で動かす、それほどの知識と力を身に着けておきたい。あと40年後に向けて。
posted by OJ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

最近の交友関係

最近、日本に来た留学生と時間を過ごすことがよくある。
日本に興味を持ち、実際に来てくれたということ自体がありがたいし、何より一緒に居ていろいろ他の文化や考え方を聞いたりしながら過ごす時間が楽しい。

外国で暮らすということそれだけでも大変だとは思うのだが、その中でめっちゃ頑張っている人がいる。
そういう人と一緒に過ごす時間は、とても自分が鼓舞され、触発される。

最近知り合った一人の子は、勉強でもトップクラス、生活費を稼ぐためにバイトもやりつつ、学校行事などにも積極的に参加。日本にいる時間を少しでも生かそうと、交流も出来るだけ行なう。

そのこの話を聞いていると、自分ももっとがんばらななって思える。
これかも、こんな交友関係が増えていければと思っている。
posted by OJ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

この旅行で学んだ3つのこと、そしてひとつの報告

先週の火曜日に出張から日本に帰ってきた。
にもかかわらず、いろいろやっているうちに帰ってきたという報告もままならないまま今に至る。


今回の出張は、よかった。
もちろんしんどい部分はかなりあった。しかし、その分以上に得たものは多い。

出張のメインであった語学学校のとのカンファレンス。
数十カ国から300校もの語学学校が集い、留学エージェントと商談を行った。
20分の商談、5分の移動時間、そしてまた他の学校との商談。。。
それを朝の8時半から夕方6時半まで。そのカンファレンスだけでも相当鍛えられた気がする。

そして、カンファレンス後のドイツ観光。
その両方から感じ取ったことは多いが、今回はその中でも3つの点をあげることにする。

1.言語について
世界数十カ国から人々が来ているので、英語で商談することになる。
もちろん、英語が第二言語だという人は多い。アクセントがありながらも、流暢に話す。
結局、言語というのはいかに使うかということなのだろう。
自分はスペイン語他、いくつか勉強しているということでも、結局は使えるかどうかということに帰着する。
そして、使うためには、人と話して、人の話を聞かなければ。
教科書だけでは、自己満足で終わってしまう。

一度バスにのると、ロシア語とタガログ(フィリピン語)が聞こえてきた。
少しは勉強しているから、何語かは分かる。しかし、内容はまだほとんど分からない。
まだ、自分のレベルはそんなもんなのだ。これから、「使う」ということを念頭に置いた語学学習をしなければ。


2.語学学校について
カンファレンスでは3日間において、いろいろな語学学校の話を聞いた。
それだけ聞いていると、だんだん語学学校の内容が比較しながら聞けるようになる。
結論を言えば、ほとんどの語学学校が似ている。
午前の机上学習、午後の地域活動、夜のホストファミリーとの時間。
大体の学校が提供しているのは、そんなところ。
そういうに通っているところは、あまり印象に残らない。

印象に残ったのは、例えばトルコでの英語学校。
(実はこれは自分の学校が日本で始めて契約することになるという)
これは一例。でも結論としては、他を知り、その上での独自性を以下に追求するか。
そして、そこには独自性があるがゆえに、他を信用させることも必要になってくる。


3.ヨーロッパの現状、世界の先端
以前、入国審査などがEU間ではほぼ無く、人がかなり自由に行き来できるようになっていると書いた。
自由なのは、人の行き来と、それに伴う情報の交流も。
鉄道での旅行などもしていて、各所で目に付いたのは、情報機器をうまく利用していること。
日本ではまだ持っているだけで珍しいとされるIPADやIPOHNEを使いながらのプレゼンなど、世界は常に動いている。
このままではいけない。


・報告として
今回、初めて世界というものを見た。
アメリカでは、留学生という立場から見えなかったものも多い。
今回、曲がりなりにも、仕事として、世界を少し見たなかで、刺激になったことは多い。
なにかしなければという思いの中で、自分がまず動いたのは、周りを知ること。
そのために、一年以上ぶりに携帯をかった。
スカイプをメインで使いたかったため、機種はIPHONE.
他を知り、世界の流れを知りたいと思う。

まあそうたいそうなことは言っても、とりあえずは電話を買った。
今はほとんどの人の連絡先を知らないので、連絡先を教えてほしいなぁと思っています。



posted by OJ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

バーデンバーデンにて

今は、バーデンバーデンというドイツ西部の街にいる。
一つ山を越えればもうスイスという場所にあり、フランクフルトからは電車で一時間半。

この街に来たのは、ここが世界でも有数の温泉町であるから。
そもそもこの街のバーデンバーデンという名前自体、直訳すれば「温泉温泉」というらしい。
ローマ時代からの温泉療法として名高いリゾートらしい。
街を見れば、ドイツ語以外の言語も聞こえてくる。例えば、さっきロシア語が聞こえたのだが、そういう場所からも訪れる人も多いのかもしれない。

そういえば、この街の話を「世界不思議発見」でみたような覚えもある。


ただ、この街に着いたのは結構遅かったため、今日のところは温泉はお預け。
先ほどまで夕食を食べ、今はゆっくりホテルでくつろいでいる。
そして明日、温泉を訪れる予定だ。


posted by OJ at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

フランクフルトから

現在朝の10時
ドイツ中部の街フランクフルトから

もう旅行も後半にはいった
上司との旅行は面倒くさいと思うことは多々あるが、それでもはじめての土地の旅行を楽しんでいる

今日はこのままフランクフルトを観光し、その後は、温泉のあるバーデンバーデンという町へ向かう。

そして七日にはベルリンからの飛行機となっている

あともう少しの間だが、いろいろ楽しんで経験出来たらなぁと思う。
posted by OJ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。