2011年10月25日

ある寄付

いろいろなことに興味がわき、たくさんのことを知りたいと思う。
そこで、今回また新しいことをしてみた。
それは、今週末におこなった「献血」について。

以前から興味はあったのだが、昨年までは決してしようとは思わなかった。
というのは、昨年まで、自分の血液型を知らなかったから。
そういうと結構珍しがられることもあるので、このまま自分の血液型は知らなくていいと思って過ごしてきた。
しかし、去年の夏の自衛隊の訓練において、ヘリコプターを乗るためには血液型の記入が不可欠と言われ、意思を曲げて、検査。
血液型を知ったからには、献血をやらない理由はない。

しかも、アメリカから帰国してから、週に3,4日を勉強しにミスドに行くので、自分の血液の検査をしてもらおうとも思い、昨日献血を体験してきた。


まず一番の感想は、献血をしに来ている人が意外に多い。
年代も大学生から50代までが待合室に何人も待っている。
時々道端で、献血をお願いしますというスタッフの人を見かけていたので、きっとほぼ誰もおこなっていないだろうというのは間違いだった。

初回ということで、いくつか書類を記入し、血液の安全性をみるための検査も行った。その間も、待合室にある飲み物の無料自販機から好きなように飲み物が飲める。

安全がある程度確認されたら、実際に献血ルームへ。歯医者にあるようなベットに楽な姿勢になり、目の前にあるテレビを見てのんびり15分ほど。その間に400MLの血液を採取。特に自分の行ったところは繁華街にあったため、疲れてちょっと休むには非常にいい環境に思えた。

採取が終わると、少し休憩をすべきなので、また待合室に帰る。その時はアイスも勝手に食べていいので、ゆっくり落ち着く。そうしてアイスを食べ、温かい飲み物で休憩すること10数分。今の時期は寒くなるということで、お土産としてカレーをお土産に頂き、帰途につく。また、ポイントをためると、さらなる記念品も贈呈とのこと。

次回までは少し間隔をあける必要があり、また自分の渡航の時期でもあるので、また帰ってきてからぜひ行こうと思う。少しすると、向こうから詳しい血液検査の結果もおくってきてくれるということで、かなりいい体験だった。また定期的に行いたい。
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2011年10月13日

恋愛について

今回は、あまり普段書かないようなトピックについて書く。

最近、今まで全く興味のなかったよしもとばななさんの著作をかなりよんでいる。
ベトナム人の日本語学習の手伝いのために一つの作品を読んだことがきっかけ。
その後週に2,3作というペースで読んでいる最中。彼女の作品は、すこし変わった恋愛話が多く、ホモとか不倫とか、エイズとかそういう話がよくでてくる。とても苦手なジャンルのはずだったが、はまってしまうとは意外なところ。


恋愛に関してだが、僕は2つ感動したことがある。
その二つの実体験は、非常に心に残っている。

1つめは、大学の討論クラブでのこと。
種々雑多なトピックで話をするクラブだったが、ある日「結婚」についての話となった。
参加者がさまざまな結婚観について話していたが、僕の先生が自分の夫を選んだ時の話をしてくれ、いたく感動した。
彼女は自分の夫をを決める際に、「この人と一緒に年を取っていこう」という決断をしたと教えてくれた。
きれいな人とか、一緒にいて楽しい人というのは世界に多くいると思う。
でもそこで、一緒に年を取っていきたいと思える人は数がすくないんじゃないか。
この考え方は自分にとってとても新しく、非常に貴重だった。それが知れてほんとうによかった。


2つめは、ネパールの友人たちの夫婦間でのこと。
今までいろいろなネパール人の夫婦を見てきたが、概してとても仲がいいように思えた。
お互いを頼り、信頼しているような感じがして、いいなぁと思う。もちろん彼ら以外でも仲がいい夫婦はいるのだが、その割合が多いような気がする。

ネパールの結婚のほとんどは、親によって決められる。大学時分のネパール人の親友も、ある夏休みに結婚してくるからと言って帰国。親によって既に決められた女性と会い、その3日後に結婚式をあげたそうだ。

現代の日本の結婚観からすればありえないような気がするが、それが非常にうまくいっている。ほかのネパール人にしてもそのようだ。

いろいろ話を聞いていると、彼らの結婚はある種の「契約」のように思えた。男性が外で働き、お金を稼いで家族を養う。女性はそのお金で生活し、その分家の仕事をきちんと行うことで男性を助ける。
もうそこには確固としたジェンダーロールが横たわっていて、お互いがお互いを助ける形となっている。
好きということでつながった関係は、気持ちによって離れるかもしれない。が、互いをひつようとするからこそつながっているからこそ仲好い関係がつながっているように見えた。

もちろん、だあらこそ起きる問題は多くあるだろう。でも、これはこれでいいところがあり、全否定するべきでもないと感じた。きれいな(契約)関係のように思えた。



この二つは、互いに相容れるものではないのかもしれないけれど、恋愛を考えるうえでとても印象深かった。



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2011年10月03日

リタイヤビザ

東南アジアの国々をいろいろ行ってみたいと思っている。
以前から、住みやすくて格式のある欧米よりも、ある意味まだ混とんとした東南アジアに強く惹かれる。
将来の日本との関係で考えてみても、チャンスがあるという点においても、これからの東南アジアは大切になってくる。
特に、僕の中では、フィリピン、ベトナム、インドネシアを大切にしたい。

できれば、一時滞在ではなく、その国について身を以て感じ、学べるくらいにいたいと思う。
人によれば、外国といっても東南アジアはちょっと、というかもしれないが、そこに進んでいきたいといえる。


それほど遠くない将来に移住もしてみたいと思い、すこしづつリサーチをしているが、最近とてもいい情報を見つけた。

それは、フィリピンの特別リタイアメント永住権ビザ。

他国に永住権を持つことは、基本的には現地の方と結婚する以外は難しい。
しかし、年金をもらうなど、ある一定の年齢に達して、そしてその国に投資や定期預金をすることで長期間滞在できるのが、近年になってはやりつつある海外ロングステイである。

先ほど書いたように、基本的には年金をもらう年齢であるから55歳以上とか、60歳以上というよう何連例制限があるためそれほど自分とは関係ないと思っていた。

しかし、フィリピン。
外貨に超依存している国柄のためか、なんと年齢制限は35歳以上。
定期預金額は過去徐々に減ってきており、7万5000USドルから5万ドルに。
そして、今、この記事を書くためにもう少し調べていると、なんと今年5月から2万ドルになったようである。
自分が35歳になった時の為替はまだわからないが、もし現状が続けば、つまり35歳の時点で約150万さえあればフィリピンの永住権が手に入る。
これでひとつ、数値目標ができた。

友人も多数いることから好きなフィリピンだが、そこに第二の拠点を作る。
実はフィリピンは東南アジア各主要国に飛行機で4時間以内に行けるというビジネスの戦略的拠点にもなるということもある。

きっと条件的には、取得はそれほど難しくないので、あとはそれがどれだけ生かせる実力をそれまでにつけられるかが焦点になってくると思う。
まあ、今はその取得できる日が来るのが楽しみだ。




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2011年09月19日

留学への道2

ようやく留学の大綱が決定。
11月の11日に、出発。来年1月12日に帰国。
場所は、南米コロンビアの首都ボゴタ。

正式な日程と場所が決まり、少しずつ気持ちも締まりはじめた。
しかも今回は運よく、行きにサンフランシスコで一時滞在が可能になった。
なのでまずは関空からサンフランシスコに行き、そこで入国。
その後5日間ほど滞在することにした。
目的はもちろん、かつての留学先であるネヴァダ州リノ。
留学時分に一緒に勉強した日本人留学生はもうほぼいないが、現地の友人や、今での交流のある留学生に会えるのが楽しみ。
また、ホームステイ先やボランティア先などにも挨拶をしにいったりと、それほど落ち着く暇はないかもしれないと思う。
帰国後、時々は連絡を取りつつも、ずっと遊びに行けなかったのでこのチャンスを利用して会えることがうれしい。
そうして数日すごしたのち、サンフランシスコ、ヒューストンを経由し、コロンビアにつく予定。

滞在先は、友人宅。
その友人とは、僕が帰国する数か月前に知り合ったコロンビア人。
めっちゃよくしてもらい、先月遊びに来たもう一人のコロンビアの友人と3人で良く遊んだ。
帰国後はその友人本人というよりも、その家族にお世話になっている。
去年のドイツ旅行の際には、帰りに寄ったオランダでその妹とあったり、そしてその母親とはよく電話をしてもらっている。
一年ほど前なので、僕のスペイン語が相当下手だった時分からよく電話で話してもらい、とても感謝している。その家に今回ホームステイとして2か月弱お世話になることを快諾してもらい、今回の留学が決まった。

もちろん不安もあるし、期待もあるし。それにしても、留学まであと2か月を切った。
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2011年09月01日

留学への道

夏休みも終わり、ようやく少し落ち着いて今後の話ができるようになった。
その塾長との話で少しずつ、これからの流れが見えてきた。

留学したいという思いは、以前にもまして自分の中で大きく、どうしても行いたかった。
眼前には、経営者というものが見えつつあるように思えたが、いきなりそれだけに集中できそうな性格ではない。
できる限り二兎を追うような性格だと思う。

是非留学させてほしいともう一度伝えた。
旅行会社で調べてもらったのだが、思った以上に旅行金額は高く、そんな1か月だけの旅行にはしたくなかった。
しかも、11月の初めには、この夏にこなせなかった自衛隊の訓練もあり、それに参加していると本当に留学期間が短くなる。
今回は語学留学ということで、行くことが目的ではなく、そこで十分に学ぶ必要がある。しかも、今までの経験から、渡航先での1か月というのは思いのほか短いということを感じている。

なので、11月の10日くらいから出発したとして、せめて向こうで年を越したいと思った。

その思いを感じ取ってくれたのだろうか?塾長から、日本に帰ってくる時期は、自分で決めていいと言われた。そして、それまでポジションは置いておくからそれも心配しなくていいと言ってくれた。

非常にありがたいが、正直、もしかしたらそうやって帰ってきたときには代わりがすでにいるとか、塾長がしばらく続けている可能性はあるなと感じた。でも、それならばそれでもいいかと思う。
そうなればまた、自分の思うように進んでいけばいい。もちろんもったいなさもあるけれど、このまま留学もせずにそのポジションをすぐに手に入れる気はない。

とりあえず、うまくいけば出発は11月10日くらい。
予定では2か月ほど。行先は悩んだ末、南米コロンビアが有力。
これから1週間ほどで話を詰めていくつもりでいる。
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2011年08月31日

デビュー

なにかしらふと、新しいものを始めることが、前からよくある。
自分の今の場所に停滞していたくないということだったり、ちょっとした思いつきからというような理由であったりするが、新しことを始めることに関するハードルは低い。
自分が飽きやすいということを知っているからこそ、少しでも興味があるうちに始めるようにしている。

そして今日始めたことは、華道。
初めての華道のレッスンに参加してきた。
自分が勤めている職場の塾長の奥さんが先生をしているということで、気軽さもあった。

なんとなくで始めたものだから、全く知識はゼロから。とりあえずの基本を習った。
指導に従い、まずはメイン(主)を置き、その前後にその主を活かすように花を刺していく。
刺す際に何を考えるかなどは全く習わなかったので、とりあえずテキトーに綺麗なような感じでだんだん埋めていった。
その後先生に見てもらい、直しを受けると確かにもっときれいになった。
「限られた材料の中でいかに大きく見せるか」などなど、「道」という言葉が付くだけあって奥が深い。
まあこれから徐々に、なんかわかっていけばいいなぁ。


もう一つ、最近始めたのは、エスペラント語。
同時に語学を始めるのはよくないというのはもうわかりきっているのだが、ふと手に取って始めたのが先の誕生日。
見ると、文法事項は人造言語というだけあって非常にわかりやすい。
単語に関しても、英語やスペイン語、たまにロシア語語源などもあって、かなりとっつきやすい。
とても気に入ったので、ちょっと始めたらはまってしまった。特に覚えられないロシア語につかれていた時期だったこともあったので、あまりにすんなり進んでいくエスペラントが非常に心地いい。
ヨーロッパなど各地にエスペラントを知る人々は多いようで、またこれでおもしろい人と知り合えそう。
神戸には毎週定期会があり、この前一度顔を出しておいた。これからはもっと参加できそう。
ついには、自分のお気に入りの名著エンデの「はてしない物語」のエスペラント語を購入。
初心者が一冊目の読書として手を出すべき本ではないのかもしれないが、自分の好きな物語を辞書を片手に読み進める時間は楽しい。先週から毎日3分の1ページくらいしか進まないけれど、それでもスペイン語とロシア語の勉強の休憩として毎朝楽しんでいる。


これらの新規で始めたことは、どこまで続くかはわからない。
でも、今はやっていてとても楽しい。
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2011年08月27日

死に至る病

自分のちょうど今現在の状況を見てみると、実はそれほどよくない。
アルバイトという身分といこと。その割に直前に週末出勤が決まることがほとんどで、この3か月できちんと一日休んだ日は数えるほど。いくつかの理由から趣味のバレーボールも春以降できていないでいる。
上司との話し合いも多忙のため、予定通り進んではいない。

などと、現状を個々でみると、あまりよくないなと思う。
しかしその割に、周りからは幸せそうだ・楽しそうだと言われる。


その理由を考えてみると、将来に対する「希望」があるからなんじゃあないか。
一人の著名な哲学者であるキルケガールが残したもっとも有名な言葉に、
「人が死に至る病、それは絶望である」というものがある。
人生や将来に絶望してしまえば、それはその人を死においやることになり得るということだろう。
ちなみに、彼はその絶望から人を救うものは神への信仰であると言っている。
ただこれは信仰心がどのようなものであれ、自分の生きる価値を記したものとして誰にでも当てはまる言葉だと思える。


自分の現在の状況に当てはめてみると、
アルバイトという身分により、金銭的にはよくない。しかし、その分、人より余分にある時間をできるだけ未来への投資するようにしている。
あと数か月に迫ったスペイン語留学。それを乗り切れるだけの実力がまだないのを自覚しているので、できるだけ勉強をするようにしている。その中で、徐々に聞き取れる言葉が増えるという現在の喜びと、それが使えるようになりたいという将来の希望がある。ロシア語は、スペイン語に比べて10倍身につく時間がかかっている。まあそれでも、できるだけ毎日ちょっとだけでも。
バレーに関してもそう。この半年の間にだいぶ体力的に能力が落ちた。なので、また復帰に向けて最近トレーニングを行うようになった。
経営に関しては、自分の知識が今まで極端に少ないのでなおさら。物事を知り、それが将来実際に使えるんじゃないかと思えば、それが自分の中では「希望」になる。


もちろん、挫折もあれば中だるみもある。飽きっぽいという性分から、中途半端にしているものであったり、無駄にしてきたものも多い。
そのなかで、上の三つは比較的落ち着いてやれているほう。なので最近周りから楽しそうに見えるのかもしれない。
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2011年08月22日

思い

以前の記事に書いたように、すでに自分の意向は上には伝えた。
それ以降、経営やマネージメント、マーケティングの本を読んでいる。
何もかもが初めてという段階なので、まずどう勉強していこうか、何を読むべきかというスタート。
今はそんな感じでやっている。


ただ、この前にこの話をやってみたいといったその席で、一つお願いをしておいた。
きっと経営業を本格的に任されたら、まとまった休みはとれないだろう。その前に、一か月半の時間をください、と。

アメリカから帰ってきた二年前から、こつこつとやってきたスペイン語。それをある程度形にするために、是非留学する期間を欲しいと伝えた。ずっと独学でやってきた分、2年間勉強したといえども、まだまだ知らないことは多く、話すこともままならない。
そのための留学と思い、この半年やってきた。それはゆずりたくない。そして、なんとかある程度使えるレベルまで持っていきたい。スペインか、南米か。
物事をよく中途半端で投げる自分だからこその思い。


ちなみに10月の後半はどうしても働かなければいけないことがある。それはそれで、かなりおもしろいものになりそうなので、詳細はまた書くことにする。

そのため、留学の期間は9月からか、11月からか。その選択は塾長の選択に任せることにした。
今週からは、何度か今後のための研修があると聞いている。実際にポジションにつく前に、できるだけ力と知識をみにつけなきゃと思う。

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2011年08月21日

決めたわ

しばらく経営者として、日本でやっていく。

まだ詳細はハッキリしていない。
規模に関してもまだ不明。どれほどを自分に任せるかは決まっていない。
たぶん語学学校をメインにちょっと個別指導の塾の一部を加えて独立させようと派しているらしい。そうなれば生徒は約90人くらいか。
はっきりとした時期などもまだこれから詰める段階という、不確定な事が多いのが事実だが、一応挑戦してみたいという意向は伝えておいた。


かなり迷った。
自分の将来を見据えたときに、やはり自分は将来海外でビジネスをやりたいし、日本と東南アジア諸国の関係をいいものにしたいと思った。
そして、今の実力を見る限り、それをやるだけの資金、知識、実力の何も備わっていない。

だからこそ、今回の話を受けようと思った。
うまくやれば、これほどの自分の成長ができる機会はやってこない。
また、この経営を通してやっていきたいことも多くあったから。


おもしろそうだという期待はある。
いろいろやりたいという希望もある。
そして当然、怖さと重圧もある。

特に、経営者となれば、責任が非常に大きい。
自分の実力不足で他人に迷惑はかけられない。

その想いから、今は必死に経営について勉強している。

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2011年08月18日

日本語教師

アメリカ人が海外に英語を教えに行くのを見ていいなぁと思ったことがきっかけ。

アメリカの友人で、かなり仲の良かったD。
彼女は日本語がすきで勉強したいということで、一年間日本で英語のELTアシスタントとして応募。一年日本で英語を教えながら生活し、アメリカに帰ってきたときはかなり日本語を話せるようになっていた。

また、この春に行ったラオスでも、ネイティブの英語講師を募集していた。
母国語を教えながら、海外に滞在できるとはなんとうらやましいなぁと思った。
自分の場合は、日本語講師になろうと思った。

ちなみに、日本語教師になるための確たる資格は、実は無い。
国家資格というものは今のところ存在せず、3つの主な公的資格があるのみである。
1.大学で日本語教育の履修
2.日本語教師の認定試験に合格
3.日本語教育の420時間コースの履修

大概の日本語教師募集の要項には、その3つのうちのどれかに該当していればよい、というものが多い。


そこで、自分も日本語教師にはなれないかと模索し始めたのが昨年初め。
そして自分の性格や資金なども考慮し、ある通信講座を見つけた。
それは英語を使った日本語教授法を学べる通信講座で先の420時間コースの終了に該当する。
どうしても通信講座という性格上理論中心の授業になるが、そこでとりあえず認定証をもらい、ボランティアを通して経験を磨ければという思いで始めた。

昨年の3月から初めて、ときには中断しながらもこつこつ続け、この8月にやっと修了証が届いた。
まだまだ日本語教師としての経験は0。
しかしこれで一つパスが手に入ったようなもの。昨年から立てていた5か年計画の一つが達成されたということでもあり、うれしい。
すぐにこれを持って海外に、という状況ではないにしろ、またこつこつ日本語教師としての経験をつんでいければと思っている。
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2011年08月11日

久しぶりの休日2−2

彼女は南米コロンビアのトップの大学を卒業。
そしてアメリカで博士号まであと1年という、いわゆるインテリにあたる。
なので、やはり頭がいいというのは会話をしていればにじみ出てくる。


前回かいたようなあほみたいな思い出話に花が咲いていたが、もちろん自分たちのトピックはそれだけでは終わらない。
会話の途中で、彼女がふと、日本は大丈夫なのかと聞いてきた。
日本に滞在して2週間ほど、特に東京に数日いたとのことだが、日本は韓国からの文化侵略をうけているんじゃないかと言う。
テレビドラマは韓国ドラマ。東京のいたるところに韓国スターのポスターがあり、プロモーションがあり。
よくもわるくも韓国の影響を受けすぎているんじゃないかという。
日本に短期間しかいない中でそんな発言をしてきたのはさすがだなぁと思った。
特に最近やっといろいろな運動や発言が日本で表だって出てきている。
自分は、たぶん大丈夫だと答えた。
一時的な揺れや、お金が少々韓国に流れることになっても、文化的に日本は安定しているというのが、自分の意見だった。
韓国の影響で心配しなければいけないのは、フィリピンであったりベトナムであったりという東南アジア諸国。自分の実際の滞在で感じたことだが、国が成長していく過程で盲目的に消費されていくことこそが危ない。だからこそ、今こそ東南アジアに興味があって、面白いのだということを伝えた。

次の話題は北朝鮮と自衛隊について。
自衛隊とは軍隊じゃないの?北朝鮮からの脅威についてはどう?という質問。
アメリカ軍が駐留しているが、なぜ自衛隊がいるのか?などなかなか難しい質問も。
いい質問は、考えるということをさせてくれるのでありがたい。
最近北朝鮮・韓国に興味を持ち始めたのですこし勉強しているのだが、とても興味深い。
彼女がコロンビアの出身ということで、常にアメリカとの関係、そして隣国ベネズエラとの関係を関係をかんがえなければいけない立場にいるからこそ、こんな質問がすぐに出てくるのだろう。


彼女との会話で今回一番興味深かったのは、コロンビアを含む南米、アメリカ、ヨーロッパの三角関係だった。
簡単にまとめれば、
南米にあって極端な軍事行動と反米で知られるベネズエラ。大統領はチャベス。
ベネズエラは果敢にコロンビアを攻めようとしている。それを守るという名目でいすわり、影響力を強めようとするアメリカ。アメリカはコロンビアと自由貿易協定を結ぼうともしている。
彼女は言う。アメリカとの自由協定には反対。協定が結ばれれば、きっとコロンビアにも多少利益はあるだろう。しかし国力が全く違う。アメリカ側にとっては少額でもコロンビアには大金で、そうやってコロンビアにおけるアメリカの影響は協定を結ぶことで非常に大きなものになるだろう、と。
チェ・ゲバラに代表されるように、南米には、反アメリカの革命精神がある。
そこで出てくるのが、革命好きなフランス。フランスは彼らの革命精神に対し、好意的な目で見ているという。

世界地図を想像してみて、と彼女は言った。見方によれば、ちょうど南米大陸が、アメリカとヨーロッパの真ん中に位置しているともいえるだろう、と教えてくれた。

南米大陸でも影響力を拡大したいアメリカ。海路を使えば意外なほどに南米と近いヨーロッパ。そして同じく海路を使うことで、アメリカを介さず西から徐々に南米に存在感を増しつつある中国。

こんなことを考えていると、是非にも南米を自分の目で見てみたい。
そんな話もできた今回は、とてもいい休日だった。
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2011年08月09日

久しぶりの休日2

昨日の月曜日もありがたいことに休みだった。久しぶりの連休。

昨日のメインは、大学時の友人が神戸に来た。
コロンビアの出身で、心理学の博士課程。今回は念願の日本に弟と一緒に来た。
前からぜひ会いたいといわれていたので、こうやって一日一緒に入れたことは本当に良かった。

コースとしては、新神戸で落ち合った後、昼食でしゃぶしゃぶ。
その後神戸観光の定番である北野・異人館を見学したのち、だんだん海側へ下りた。
神戸一番の目抜き通りの三宮商店街を通り、中華街・南京町で有名な豚まんを食べた。そのまま神戸港にあるハーバーランドまで行き、最後はJR線の高架下にある一風変わったショッピングの通りを使いながら三宮に戻ってくるという一日。


なによりもいろいろ話ができたことが楽しかった。
話が楽しいという自分の基準の中で、とても大切なものに話す内容の幅の広さというものがある。
あほみたいな話をしつつも、まじめな深い話もできるというのがいい。

今回は、まさにそれだった。
出会ったのは、自分がアメリカから離れる2か月ほど前。
ただ、彼女ともう一人のコロンビアの友人と自分の3人はかなり馬が合い、とても楽しい時間を過ごした。

まずは思い出話。
ある日、彼女が引越しするからと自分ともう一人のコロンビア人が駆り出された。
かなりの荷物に対し、たった3人。やれやれだった。
そこで借りた荷物運搬用の中型トラックを自分が運転する羽目になった。アパートの敷地に入り、すこしでっぱりがあったためそれを避けようと道の端に寄った。するとすさまじい音がして、見ると道のわきにあった駐車場の雨除けのフェンスがひん曲がっていた。中型トラックなんてそれまで運転したことがなく、それほど背が高いと思っていなかったからの破損だった。

あの時は悪いと思いつつ、びっくりしすぎて笑った。などと今になって振り返ればの笑い話。

またあるときには、その2人に行先も告げられず車に入れられる。とりあえず寝ておけといわれ、疲れもあってうたたね。しばらくして、とてもきれいな湖に連れて来てくれたのだと気付いた。
まだ真夜中だったが、それはアメリカを離れる自分に対してのサプライズギフトだった。暖かい飲み物や食べ物まで用意してくれ、ここで一緒に日の出を見ようという。ありがたかった。
ただ、そのうち、砂漠地帯という土地柄、明らかに予想以上に寒かった。持ってきた数少ないブランケットに包まり、震えながら日の出を待った。ほんとうにサプライズだった。

そんな話をしながらも、それだけでは終わらなかった。
だんだん、自分たちは深い話へと話し込み始めた。
(続く)
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2011年08月07日

久しぶりの休日

今日は、久しぶりの休日。
そして明日も、緊急の仕事が入らない限りは休みになる予定で、本当に久しぶりの2連休。
先月までバイトの掛け持ちのために、この2連休はとてもありがたい。

今日は、また新しい出会いがあった。

ここ神戸のいいところの一つとして、外国人と触れやいやすいことがある。
外国人交流センターという場所があり、そこで外国人との出会い・交流を促す為の掲示板があり、時々自分も利用している。

そこでスペイン語の友人募集の掲示を出し、2週間前からメールのやりとりをはじめた友人がいる。また休みに一度会おうといったものの、なかなか休みがなかった。
そしてやっと今日、彼と出会えることになった。

前のベトナム旅行でも感じた事だが、やっぱり凄い人はいろいろいるなぁと今日も感じた。
彼は、30代のスペイン人。
親の仕事で幼少から世界各国で暮らし、また姉の旅行会社においては、世界のリゾートからのプロモーション用として送られてくる招待チケットによって世界各地を訪れている。
今まで訪れた国は?と聞くと、かぞえたことがないのでよくわからないらしい。
彼自身はヨーロッパの言語9カ国を話し、通訳で生計を立てている。日本が好きらしく、今は観光ビザだが、その滞在中にできるだけ早く仕事を見つけて、ここにしばらく住みたいらしい。
話していてとても面白く、是非神戸に留まって貰えればと思った。

今回は2時間強の会話だったが、基本は半分半分スペイン語・日本語を話す。分かりにくいところは英語の会話。
今日はじめてきちんと対面で自分のスペイン語を試したが、やっぱまだまだ。話した事は動詞が分かれば、まあまあ分かる。ただ、語彙がやはり少ない。そしてなにより言葉が口からでない。聞くのはまあまあ出来ても、話すという事が出来なければ語学は伸びないな、と実感した。

明日、幸運なことに、大学時の友人のコロンビア人が神戸に来る。
半日彼らと一緒に居て神戸を案内する事になっているので、今日以上にスペイン語が練習できるのが楽しみでいる。

自分の進路がどうであれ、毎日無駄にしないように、少しでも成長できるようにという気持ちを忘れずにいきたい。そしていろいろな人に出会いたいと思う。
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2011年08月04日

また、岐路(続き)

転機は意外なところから。

現在は、ある個別指導の塾で働いている。
今後の留学計画の予定を踏まえ、アルバイトという形で。

以前にも書いたかもしれないが、その塾のオーナー兼塾長には非常に目をかけてもらっており、今回も特別よくしてもらっている。明らかに信頼してくれているというのは目に見えてわかる。(別に特別な能力があるでもない自分をこれだけ買ってくれている理由は、まったくわからないけれど。)

この夏は、兵庫の過疎地に塾をつくるというプロジェクトを進めている。
いろいろな事業をやりたい塾長と、そのあたりで似ている自分は、以前からともに行動することが多かった。その一つとして、去年のドイツのカンファレンス参加したこともあった。


先週末、いつものように塾長の運転で新規塾の予定地に向かった。
そこで聞かれたのが、自分は将来(日本で)働く気はあるのか、と。

以前から自分はこの秋に海外留学をすることは伝えてあった。
それを了承済みで、アルバイトとして雇ってもらっていた。
すべては、以前から予定していた、自分の計画遂行のため。

しかし、実はその朝に、今の生活では資金面で大きく予定を下回ることに気付いた。
税金や諸経費など、思った以上にかさむ出費にへこんでいたところだった。
そういう事情から、その塾長の質問にはっきりとノーとは言えなかった。

塾長は言った。ここに残り、自分の後を継がないか、と。
後継者が決まれば、自分は早く引退したい。そして、自分には後継者になる資質があるから、と。


今の学校は、個別指導部と語学学校の二つの部署がある。
個別指導では生徒は2,30人。語学部門では6,70人ほどの生徒がいる。
そんな塾の経営をすること。

自分は、揺れた。すぐに結論は出せないので、お盆休みもあることなので少し待ってほしいと伝えた。


もし、自分がこの学校の経営者になったら、やれること・やりたいことは多くある。
やってみたい事業や、システムづくりなど改善の余地は山ほど。
どこまで自分ができるかということを知りたいとも思う。
そして、日本各地に、一緒に働きたいと思っている友人が何人かいる。
もし、その人たちを集めて、同じ職場で一丸になって働けたらとも思う。

引き継ぐという決断をしたからといって、すぐにすべてはできないかもしれない。
正直、塾長がすぐにすべてから引退するということも怪しい気はするが、それでも自分でできることは格段に増えることだろう。
それは、将来の東南アジアでのビジネス展開に非常に有効になってくることも確か。
ただし、そうなれば、身は重くなり、しばらくは日本に留まらなければいけない。この自由度のなさには怖さがある。

この、自分の経歴や実力と比べてありえないような好機が思わぬところから来た。


いきなり外国の大学院に進学する。
しばらく日本で経験をためる。
互いに、すばらしい機会であり、一短もある。
また、岐路に立った。今回の選択は難しい。
とても迷っている。



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2011年08月02日

また、岐路

一番の希望は、働きたくない。
世界中を飛び回って、いろいろな人に出会い、いろんなものを見て、そうやって人生を過ごしたい。
また、ポイントは東南アジア。そこでビジネスを展開し、そして日本に人を送る事で日本に寄与できたらと思う。

そういう希望はあるが、その道筋は定かではない。そこで揺れる。


以前、最近いろいろ種を植えていると書いた。
その中でも大きいのが、大学院入学だった。
水面下でいろいろ動いていたところ、いくつか良い話があった。
大学時の成績評価では、合格。あとは英語のテストと推薦状があれば入学できるという。英語のテスト勉強は必要だが、勝算はある。

第一候補は、フィリピンでトップ3のラサール大学。
アジアとその中での日本を学ぶコースがある。フィリピンの富裕層が多いといわれる生徒との交流を通し、フィリピンとのコネクションを作る。外からの日本像を学び、将来のすべき事を見据える。フィリピンの文化にも精通し、今後のビジネスの素養を作る。台湾、ベトナムには往復1万円ほどでいけるため、休みを利用しこまめなプチ留学をすることで、語学の勉強も平行して行う、といった利点があった。

もう一つは、タイでナンバー1の大学。
アジア研究では、このアジア全土でも10位にランクインする。日本で言えば、そのうえには東大・京大があるのみ。
そこでは、世界各国からアジア研究を勉強しに留学生がいて、研究もハイレベル。タイ各地での野外研究だけでなく、他の国へ出向いてそこで授業を行うなどと、地の利を生かした学習ができるという。まさに研究のプロフェッショナルとしての教育が受けられる。大学の成績が非常に高かったわけではないじぶんにとっては、こんな大学にいけるとは、という驚きがある。


そこで迷っていた。
そんな折に、急にまた意外なところから転機が訪れた。
(続く)
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2011年07月29日

最近の課題

最近の課題。
数か月前から、ずっと頭を悩ましている問題がある。

仕事のほうはまあいい。
きつかった夜勤も今日が最終日。
眠いというより、荷物が重いというのが一番きつかったが、それも明日の朝で終わる。

塾のほうもまあまあ。
夏期に入り、すこしずつやることが増えてはいる。
過疎地に新規の塾を作るというプロジェクトがメインの仕事だが、この日曜に実際の面談。
何人来るかなどの問題はともかく、こちらでやれることはやっておいた。


勉強は、進みはまずまずだが、今でも継続している。
一応の5年先の目標に向かって勉強はしている。

たとえて言うなら種はいろいろ植えている。
メインとしては語学だが、将来の収穫にむけて、すこしづつやっている。
それ以外にも、いろいろな可能性を持っておくために、いくつか水面下で動いてはいる。
それにも少し進展があったので、近日中に書くつもりでいる。


そんな中で問題。
まあ、問題というか課題。
それは、現在、自分が日本にいるという状況が活かせていない。
もちろん、お金をかせぎ、基礎の勉強をするということではじぶんなりにやっているつもり。
だが、勉強もほぼ外国で使うための語学をやっているのみ。
うまく今の状況を活かせればもっと充実できると思うのだが、まだそれができていない。
どうするか、それが最近の課題。
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2011年07月28日

外車

「日本車も、海外に行けば外車」
この言葉を聞いて以来、この価値観はけっこう自分の中で重要視している。

最近も、この考えを実感することがあった。


たまたま、この春くらいにすこしつるんでいたフィリピン人の誕生日会に呼ばれることがあった。
10人以上のパーティーで、そのうち数人は日本で長い。
ただ大半は日本に技術や語学の研修に来ているグループだった。

その中で一人日本人。
そうすると、なにか特別なことをするでなくても、重宝される。
これは日本語でなんというのか、であったり、日本ではどうやるのかなど。
「日本人」ということだけで一つのブランドになる。

これは非常にありがたいことだと思う。
また、「楽」だとも思うし、快適でもある。

同じ集団にいると、なかなか難しい。
でも、日本に興味がある彼らに飛び込むだけで、自分の価値以上のものが付随されるような気がする。

この感覚は大事にしていきたい。
そうやっていきながら、お互い学ぶような環境ができればなお良い。
自分にとっては、彼らが外車であり、多くの学べることを持っている。

こういった多くの経験を通して、いつか自分が日本である価値を持つような「逆輸入」の車になればと思う。


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2011年07月13日

なかなか遠いと実感

最近の生活は、忙しい。
それはアルバイトを掛け持ちしているからによる。

夕方から夜にかけての塾のバイト。
そして、深夜から早朝までのお中元バイト。

ひとつずつならいいのだが、二つ同時にくるとなかなか大変だと感じる。

普段は、できるだけ早く寝るようにしているのだが、このお中元バイトのため、この一月は睡眠時期が不定期。
朝8時前に帰ってきて、就寝。
その日塾があれば、2時には起きてご飯を食べ、塾へと向かう。
逆に塾がないときは、少し早めに起きて勉強をする。しんどくなれば、適当に昼寝もできるし。

勉強する時間が減る割に、これもしようと手を伸ばす癖はひどくなる一方。
そういう意味では非常に効率がわるいが、なかなか治らず。

それでも、なんとか少しでも習得しようと、勉強に時間を割いている。

こうやって、最近は時間を過ごしているため、毎日が早い。

それにしても、お中元バイトは思ったより大変。
荷物が重い。
夏となると、お酒が多いが、それに加え、これだけ多くの人が野菜を郵便で送るとは知らなかった。
重い荷物をせっせと運ぶ。すぐに新しい荷物が流れてくるので、必死になって動かなければいけない。
この秋にスペインへ行くための道のりはまだまだ遠いなぁと、思う。
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2011年07月06日

この一年を振り返り。そして、今後の目標

ちょうど一年前に立てた計画を振り返る。
今の達成度合いを見てみる

スペイン語は初級の上程度。ラジオやドラマが30−40%理解できるくらい。でも、実際の会話はほとんどできず、文法もすこし難しい目のところはまだ怪しいところが多い。

ロシア語は入門を超えた程度。文字はきちんと読めるが、まだ格(と呼ばれる品詞によって使い分ける語尾)の変化はイマイチ。語彙も覚えられず。

フィリピン語は、趣味程度だが、使った時間の割には覚えはいい。一応の勉強の見通しは立っているので、あと一年くらいきちんとやれば、使えるかもとは思う。

日本語教師。地味に通信講座を受け一年強。実地は行った事はないが、一応の理論での基準となる420時間講座というものは今月で取れる見込み。

という程度。
今まで、長期計画を立てるのが苦手ながらに計画を立てたのが一年前。
きっともっとやれたようなという思いは強い。

今年秋のスペイン留学、来年中旬のウクライナ留学でなんとかその2ヶ国語は形になってほしいとは思っている。


前から、32歳までは勉強しようと思ってやっている。
そして、そのときに何が必要かという事はよく考えてきた。特に今年一年は去年立てた目標があり、いろいろな出来事やいろんな場所に行く事でさらに考えを深める事が出来た。

そこで自分が必要だと思ったのは、
アラビア語と、日本ガイドの資格習得の変わりに、ポルトガル語とベトナム語が必要だと思った。

これは、自分の人生の目標による。日本をなんとかしたい。
国の借金は増え、人口は高齢化。自分たちの利益は守る。。。
問題は山積みで、ニュースを見ても憤りを感じる事は多々あるけれど、それでもやぱっり自分の生まれた国だから。

最近ずっとどうしたらいいかということを考えていて、でた結論が、外国人の移民を入れることだった。
始めは、起業して強い会社を作ればいいかと思った。それはそれで目指すべきなのだけれど、それじゃ足りない。すごいなぁと感じる孫さん率いるソフトバンクでさえ数百兆。
現在の日本の借金はほぼ900兆もあり、今後も増え続ける。

そこで、どうやって日本を盛り上げていくかといえば、人を増やしていくしかない。そこで、新たな子供が生まれ、税を払い、消費をしながら経済を支えていくしかないと思った。


ただし、いきなり移民政策を変えることは、個人には出来ない。そこで大事になってくるのが、現在有効利用されていない看護師移民導入制度(フィリピン・インドネシア)を上手く機能させること。現在でも移住が多く親日派でも有名なブラジル、南米諸国。そしてよきビジネスパートナーのベトナム。そのあたりの国がキーになってくるように思える。



そのための、進路変更。
32歳までにスペイン、ポルトガル、ロシア、ベトナム、中国、フィリピン語を学びたい。

結構無理なところもあるかもしれないが、それを念頭にやっていく。
旅行をすることで自分より凄い人は数え切れないほどいて、
語学で自分より堪能な人も数多くいて。
でも、今は自分が楽しみたいというだけでない人生を送りたい。

まずは、今年はスペイン語留学して、その後類似点が多いポルトガル語の習得を始める。
あとは、フィリピン語とロシア語が何処までいけるか。一年後にはウクライナに行っていたい。
そしてもちろん、語学だけでなく、どうそれを使っていくかという事も考えなければいけない。一つは、大学院に行くかなぁとも思っているのだけれど、その答えもこの一年以内に結論を出したい。



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2011年07月04日

これからの生活と近々の予定3

2010年3月以降

次の目標はウクライナに3か月滞在できるまで。

時期はまだ未定。3か月の滞在に足りうるまで。
早ければ、夏に出発できるかもしれないが、夏いっぱい働き、9月の出発も考えられる。

ウクライナというとすこし突拍子もない感じがする。
ただこれもMIXXIERで知り合った友人繋がり。

去年からロシア語を勉強しているが、スペイン語にはくらべものにならないほど難しい。
昔に読んだドストエフスキーの「罪と罰」に感動し、いつかは原書で読みたいとなったところで、幸運にも先生に出会い、勉強を始めた。
しかし、語彙も文法もなかなか頭に入らず、苦労して挫折しかかった時に、日本語を勉強しているカザフスタン人から連絡が入った。
幼少のころからウクライナに移動。ウクライナは公用語はウクライナだが、東部はロシアに接していることからもロシア語のコミュニティになっている。
その妹も日本語を勉強しているということで、連絡を交わすうちに意気投合。
3か月ほどその家にいていいということなので、そこで何とかロシア語の習得を目指す。



それ以降もやりたいことがいろいろあって、どう日程を組んでいこうか迷う。
とりあえずは32歳までを勉強期間として必死に学んでいくつもりでいる。
posted by OJ at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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