2008年05月10日

ゲームのバイオレンスから

昨日めっちゃ久しぶりにブログを書いた。
2ヶ月ぶりに書いたことがなんで「アスベスト問題」かということは自分でもよく分かってないけど、文章を書き始めるきっかけになったのでそれはそれでいい。

今日のテーマは「ゲームが与える暴力的な影響について」

今晩のディスカッショングループで話をしたついでに脇で考えたことを述べる。


「暴力的なゲームが増えたせいで、子供達を中心に悪影響を与えている」という事を最近よく聞く。

昔のファミコン時代に比べて、ゲーム自体がとてもリアルになったことが原因の一つ。かなりリアルなせいで、現実世界との違いが分かりにくくなっている。

もう一つの原因は、最近凶悪な事件が増えたこと。少し前にもアメリカの大学内で銃乱射事件というのが数件あった。


本当にゲームが人(特に青少年)に与える悪影響をニュースなどでよく聞く。

ただ、そういった報道を聞いていて感じることがひとつ。

なんか、何かの事件を「ゲームが悪い」というネガティブな意見を付け加えることによって、そう主張している人が「何か考えてますよ」という、ちょっと知識的な印象を与えているということ。

ゲームの報道の中には、たいがいゲーマーと呼ばれる人も出てきて、何か言うけれど、そういった人たちは「何も考えず、ただゲームを楽しんでいる」というちょっと駄目な印象もしくはイメージが作られてきているように思う。


これはもうほぼ携帯が必須アイテムになった現代の中で、携帯の悪影響を危惧する大人と、あほみたいにメールを楽しんでいる女子高生との区別のされ方と似ているかもしれん。

とりあえずこの記事で言いたかったのは、
ゲームのバイオレンスというのはあるかもしれんけど、「なにかネガティブなことを言う人はちょっとすごい」みたいな考えは当たってないかもしれん。
何かをして楽しめるという事はすごいことで、それはそれで尊敬する。


posted by OJ at 18:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゲーマーとしての観点。
バイオレンスなゲームをやると現実と混同すると言われているけれど
それってごく一部の人だけだと思う。
むしろゲームと現実混同するのって、相当の想像力を使うよ?
私もよくそういうゲームをやるけど
むしろ映画とかテレビの方が暴力的なことが多々あるし。
だから一概にゲームのせいっていうのは
ただ原因の矛先をある一部の人がハマっているものに向けただけで
ちょっと違うんじゃないかなぁと思いました。
Posted by MISA at 2008年05月11日 01:30
MISA元気か?
この回ALIで取り上げたのは、グランドセフトオートっていうゲームやねんけど知っとるかな?

調べとったら、アメリカは議員にめっちゃ過激な人がおって、そこでいろいろゲームに関して議論がなされとるみたいなんよなぁ。

俺もゲーム好きやから、ゲームがリアルになっていくっていうのはしょうがないかなって思う。だって、一度やりだすと、もっと現実っぽくなればなるほど盛り上がるし。やっぱそういうのを求めていくしね。
その中で、もともと「ツインビー」とかで満足しとったものが、だんだん過激になっていったんやね。映像的な面で。ただ本質は、ボタンを押して、キャラクターを動かして、ってあんまり変わってないように思うなぁ。

MISAのいうようによくゲームは映画とかテレビに比較されるんよな。
俺もそう思うし。
ただここで、ちょっとひねくれてみるならば、ゲームはプレーヤーの側にそれをする意思が必要なんかなと思う。映画とかって、俺らが行動を決められんし、完璧受動的なんかな。

まあきっと楽なんやで。ゲームのせいにすれば。暴力的な問題がある程度は一気に解決しているように見えるから。
Posted by OJ at 2008年05月29日 15:46
、「、ハ、ソ、ホ・「・タ・・ネ、ハエヒセ、ヒ、ェア、ィ、ケ、ソキエカウミ・ウ・゚・螂ヒ・ニ・」・オ・、・ネ、ホ、エセメイ[]ヌ、ケ。」
Posted by ・「・タ・・ネ at 2008年09月04日 10:44
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