2007年11月09日

悔しい

今日は、学内大会の緒戦だった。
2年間待っていたこともあって、とてもはりきっていた。

今日の試合は、男女混合の部。
もう勝つということしか頭に無かった。


試合が始まる。
ボールがあがってくる。
絶対に自分が決めるという想いとは裏腹に、
打っても、コートに入らない。
スパイクの調子が最悪なのに比例して、レシーブもちゃんと上がらない。
サーブが連続で入らない。
結局、ミスしているだけで、一セット目を15−30で落とす。

二セット目は、ほんの少しスパイクを打ったものの、
本来の強さとは、程遠い。
このセットは味方の援護で取る事は出来た。


とても焦っていた。
せっかく練習して、あの場に立って、
しかもエースポジションに置いてもらって、ボールを上げてもらいながらも、
ほとんどがアウト。
練習で、いいものが打てても、これだけ本番で発揮できないとは。
とてもみんなに申し訳なく、
ミスしてばかりいる自分はとても悔しかった。

このままでは終われないと思い、3セット目を迎える。
あれだけミスをしながらも、それでもトスを上げてくれる。
そんな期待に応えたかった。

3セット目中盤。
すこし力を抑えることで、2本ほどスパイクが入るようになってきた。
そしてこれからという時に、起こった。

ジャンプの着地の瞬間、自分で左足が関節とは逆に「く」の字型に曲がったのが分かった。
そのまま、倒れた。
起き上がることができず、体育館の隅で、横になっていることしかできなかった。

試合は、とても競って、結局16−14で負けた。

自分は、何をしていたんだろうと思った。
中途半端な振りで、せっかくあげてもらったボールをアウトにし、
怪我をして、何も良いところが出せずに終わった。

悔しい。


試合後、少しアイシングなどをしていると、ひざの痛みはマシになった。
少なくとも、力を入れなければ、ほとんど痛まない。
しかも、曲がるし、ひきづりながらでも歩けるので、骨には異常無いだろうし。
まあ明日、朝一に病院へ行くことにする。

いまはそんなことより、今日の最悪の出来だったことに落ち込んでいる。
このままじゃ、優勝どころではない。

全員が全力を出して、勝てるか、というところなのに、このままでは駄目だ。
これからの課題が山積みだ。
posted by OJ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Intramural Volleyball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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