2007年09月11日

先週の金曜日の話。

先週の金曜日は、夏祭りの前日ということで、いろいろ準備をしていた。
たぶん、めっちゃ忙しいやろうし、時間もないやろうとおもったので、CHRISTINEにコーチをお願いしておいた。

ただ、その前日の木曜日の練習で、チームとして上手くいったように思えたから、もう練習に行きたくて。
ということで、練習が終わるまであと30分しかなかったけど、少しでも参加できるようにと出発した。

そのときは、取りあえず行けば言いとしか思えてなかった。
取りあえず顔を見せればいい、と。

でも、失敗した。
何も考えずに体育館に着いて、そこからちゃんと考えられなかった。
自分がコーチである以上、もしくは責任のある立場にいる以上、どんな時でも、どんなちょっとした時間でも、振る舞いや行動に気をつけなければいけない。そうじゃなかったら信用を失う。

彼女達が勝ち試合の後に油断が生じてしまったように、自分の中でも、前日の練習がうまくいったということから油断をしてしまったらしい。

僕は、「練習に行くこと」が大切なのではなくて、
「練習に行って、そこで何をするのか」というのが大切なんだ。

このコーチングを通して、バレーだけではなくて、今まで生きてきた中であるすべての自分のいけないところに直面しているように感じる。
それに打ち勝てるか、どうなるのか?
posted by OJ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Volleyball coach | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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