2007年08月29日

One day after a bad day

いやぁ、昨日はもうまったくあかんかったって反省をしたから、
今日は授業の合間に練習内容とその使う時間を計算してメモしといた。

しかも、昨日はテキトーに、メンバーの交代時間を決めてしまっていたから、ストップウォッチを手に入れて準備は万端。

やっぱ、あのままの状態やと、メンバーも自分も楽しくないし。しかも、これまで自分がバレーをを中途半端な気持ちでプレーして煮えきることなく負けて後悔する、ってことを何度も経験していつも後悔してきたぶん、彼女たちには同じ気持ちは味合わせたくないし。


そういえば、昨日ちゃんとみんなの名前を聞いていなかったので、まずはそこから始めた。小さいカードに名前を書いて、顔と名前が一致するように、ちょこっと特徴を書いたりして。今でも完璧じゃないけど70%くらいは人の名前で呼べるようになってきた。


練習は、前半はほぼ予定通り。
ただ、後半に急遽2年生のチームとの練習試合が入ったためにすべての考えていた練習はこなせず。まあ、いい。

今日で2つ発見。
1つはいいこと。もう一つはわるいこと。

まずはわるいことから。
メンバーは13人いて、どうしても一度にはみんな相手に出来ないから、何人かでの練習になる。その時、残りのメンバーは勝手に休憩したりする。どうしても、出来るだけ全員を忙しくさせるような練習をしなければなければいけないようだ。

いいこと。
オーバーパスを予行として実際やって見せた時に、明らかに今までの反応と違った。むこうからどうやって上手く出来るのか、教えて、って言われた。実際に見せるということがいかにわかりやすく、説得力があるものだと気づいた。言葉も十分にしゃべれないし、指導力もないので、自分はgood instructorでは無いと思う。でもプレーは出来るから good player ではあると思う。上手く口で説明できなくても、プレーを見せて、そこで尊敬を勝ち取れられれば、活路は見えてきそうだ。
posted by OJ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Volleyball coach | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近のトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。