2007年06月01日

「ぜい肉」論

「ぜい肉こそ、その人だ」
ある人が言った言葉である。

ものごとの真芯ではなくて、そのわきの一見余分なところにこそ、その人となりがでるということらしい。


この世界で生活をしようと思ったら、そして他人とコミュニケーションを図ろうと思ったら、共通部分というのをもたなければいけない。
共通する言葉、共通する考えがあってこそ、共生が出来るんだろう。

ただ、共通する部分だけじゃぁ、おもしろくないんよな。
特に最近は、他と共通する部分が多ければ多いほど生きやすい社会なもんで。


ぜい肉を持とう。もっと。
頭の中で。

人間、ぜい肉がなくなっていったら、みんな同じような体型になってまうやん。
均整の取れた体ってやつかな。
すっごい動きやすいやろうけど、それじゃあおもしろくないんよ。

ええやん。めっちゃぜい肉付けて。
付けるぶんには際限が無いから、きっと個人個人のぜい肉の付け方があって、
みんなそれぞれ違ういい味がでるんじゃない?
posted by OJ at 13:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぜい肉もいいけど、オレはもっと筋肉が欲しいな。
もっと考え方に強さがほしい。

まぁどっちも付けられたらいいんだけどなー。
Posted by SPK at 2007年06月01日 18:35
骨と皮だけの人生なんてお断りだと、友達が申しておった。
Posted by 具志堅 at 2007年06月02日 02:47
軽く言える貴方は幸せかもしれませんよ。
贅肉多くて病気にもなるし困ったこともおこるし。
アメリカなんて普通に食事してら。。。子供は育てたくありませんね。
Posted by スイカ at 2007年06月03日 03:52
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