2006年12月24日

この一年半の復習2

この前、アメリカ人の友達に頼まれて漢字を書いた。その友達はたいそうそれを気に入って、コースターの模様にしている。それは嬉しいのだけれど、いつもそれを見て思うのは、すっごいきたない字やなぁって。でも、友達はそれを見てかっこいいと言う。日本に居れば僕が紙の上に書いた漢字なんてものはまったく価値がない。しかし、たいした価値のないものも、場所によれば「ある程度価値のあるもの」になる可能性は高い。日本で高級とされる外来品のいくつに本当の価値ってあるんかな。
posted by OJ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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