2011年08月18日

日本語教師

アメリカ人が海外に英語を教えに行くのを見ていいなぁと思ったことがきっかけ。

アメリカの友人で、かなり仲の良かったD。
彼女は日本語がすきで勉強したいということで、一年間日本で英語のELTアシスタントとして応募。一年日本で英語を教えながら生活し、アメリカに帰ってきたときはかなり日本語を話せるようになっていた。

また、この春に行ったラオスでも、ネイティブの英語講師を募集していた。
母国語を教えながら、海外に滞在できるとはなんとうらやましいなぁと思った。
自分の場合は、日本語講師になろうと思った。

ちなみに、日本語教師になるための確たる資格は、実は無い。
国家資格というものは今のところ存在せず、3つの主な公的資格があるのみである。
1.大学で日本語教育の履修
2.日本語教師の認定試験に合格
3.日本語教育の420時間コースの履修

大概の日本語教師募集の要項には、その3つのうちのどれかに該当していればよい、というものが多い。


そこで、自分も日本語教師にはなれないかと模索し始めたのが昨年初め。
そして自分の性格や資金なども考慮し、ある通信講座を見つけた。
それは英語を使った日本語教授法を学べる通信講座で先の420時間コースの終了に該当する。
どうしても通信講座という性格上理論中心の授業になるが、そこでとりあえず認定証をもらい、ボランティアを通して経験を磨ければという思いで始めた。

昨年の3月から初めて、ときには中断しながらもこつこつ続け、この8月にやっと修了証が届いた。
まだまだ日本語教師としての経験は0。
しかしこれで一つパスが手に入ったようなもの。昨年から立てていた5か年計画の一つが達成されたということでもあり、うれしい。
すぐにこれを持って海外に、という状況ではないにしろ、またこつこつ日本語教師としての経験をつんでいければと思っている。
posted by OJ at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとう!通信講座って、モチベーション保つの大変だったと思うけど、無事修了できてよかったね(^0^)
Posted by kazu at 2011年08月19日 01:28
ありがとう。
きっと通信ってことで楽できた部分があったなと思う。ただこっからどう実践に結び付けていくかがポイントなんよ。

それにしても、また話ししようで。時間があるとき教えてなー
Posted by OJ at 2011年08月19日 20:56
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