2011年08月09日

久しぶりの休日2

昨日の月曜日もありがたいことに休みだった。久しぶりの連休。

昨日のメインは、大学時の友人が神戸に来た。
コロンビアの出身で、心理学の博士課程。今回は念願の日本に弟と一緒に来た。
前からぜひ会いたいといわれていたので、こうやって一日一緒に入れたことは本当に良かった。

コースとしては、新神戸で落ち合った後、昼食でしゃぶしゃぶ。
その後神戸観光の定番である北野・異人館を見学したのち、だんだん海側へ下りた。
神戸一番の目抜き通りの三宮商店街を通り、中華街・南京町で有名な豚まんを食べた。そのまま神戸港にあるハーバーランドまで行き、最後はJR線の高架下にある一風変わったショッピングの通りを使いながら三宮に戻ってくるという一日。


なによりもいろいろ話ができたことが楽しかった。
話が楽しいという自分の基準の中で、とても大切なものに話す内容の幅の広さというものがある。
あほみたいな話をしつつも、まじめな深い話もできるというのがいい。

今回は、まさにそれだった。
出会ったのは、自分がアメリカから離れる2か月ほど前。
ただ、彼女ともう一人のコロンビアの友人と自分の3人はかなり馬が合い、とても楽しい時間を過ごした。

まずは思い出話。
ある日、彼女が引越しするからと自分ともう一人のコロンビア人が駆り出された。
かなりの荷物に対し、たった3人。やれやれだった。
そこで借りた荷物運搬用の中型トラックを自分が運転する羽目になった。アパートの敷地に入り、すこしでっぱりがあったためそれを避けようと道の端に寄った。するとすさまじい音がして、見ると道のわきにあった駐車場の雨除けのフェンスがひん曲がっていた。中型トラックなんてそれまで運転したことがなく、それほど背が高いと思っていなかったからの破損だった。

あの時は悪いと思いつつ、びっくりしすぎて笑った。などと今になって振り返ればの笑い話。

またあるときには、その2人に行先も告げられず車に入れられる。とりあえず寝ておけといわれ、疲れもあってうたたね。しばらくして、とてもきれいな湖に連れて来てくれたのだと気付いた。
まだ真夜中だったが、それはアメリカを離れる自分に対してのサプライズギフトだった。暖かい飲み物や食べ物まで用意してくれ、ここで一緒に日の出を見ようという。ありがたかった。
ただ、そのうち、砂漠地帯という土地柄、明らかに予想以上に寒かった。持ってきた数少ないブランケットに包まり、震えながら日の出を待った。ほんとうにサプライズだった。

そんな話をしながらも、それだけでは終わらなかった。
だんだん、自分たちは深い話へと話し込み始めた。
(続く)
posted by OJ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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