2011年08月02日

また、岐路

一番の希望は、働きたくない。
世界中を飛び回って、いろいろな人に出会い、いろんなものを見て、そうやって人生を過ごしたい。
また、ポイントは東南アジア。そこでビジネスを展開し、そして日本に人を送る事で日本に寄与できたらと思う。

そういう希望はあるが、その道筋は定かではない。そこで揺れる。


以前、最近いろいろ種を植えていると書いた。
その中でも大きいのが、大学院入学だった。
水面下でいろいろ動いていたところ、いくつか良い話があった。
大学時の成績評価では、合格。あとは英語のテストと推薦状があれば入学できるという。英語のテスト勉強は必要だが、勝算はある。

第一候補は、フィリピンでトップ3のラサール大学。
アジアとその中での日本を学ぶコースがある。フィリピンの富裕層が多いといわれる生徒との交流を通し、フィリピンとのコネクションを作る。外からの日本像を学び、将来のすべき事を見据える。フィリピンの文化にも精通し、今後のビジネスの素養を作る。台湾、ベトナムには往復1万円ほどでいけるため、休みを利用しこまめなプチ留学をすることで、語学の勉強も平行して行う、といった利点があった。

もう一つは、タイでナンバー1の大学。
アジア研究では、このアジア全土でも10位にランクインする。日本で言えば、そのうえには東大・京大があるのみ。
そこでは、世界各国からアジア研究を勉強しに留学生がいて、研究もハイレベル。タイ各地での野外研究だけでなく、他の国へ出向いてそこで授業を行うなどと、地の利を生かした学習ができるという。まさに研究のプロフェッショナルとしての教育が受けられる。大学の成績が非常に高かったわけではないじぶんにとっては、こんな大学にいけるとは、という驚きがある。


そこで迷っていた。
そんな折に、急にまた意外なところから転機が訪れた。
(続く)
posted by OJ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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