2011年07月28日

外車

「日本車も、海外に行けば外車」
この言葉を聞いて以来、この価値観はけっこう自分の中で重要視している。

最近も、この考えを実感することがあった。


たまたま、この春くらいにすこしつるんでいたフィリピン人の誕生日会に呼ばれることがあった。
10人以上のパーティーで、そのうち数人は日本で長い。
ただ大半は日本に技術や語学の研修に来ているグループだった。

その中で一人日本人。
そうすると、なにか特別なことをするでなくても、重宝される。
これは日本語でなんというのか、であったり、日本ではどうやるのかなど。
「日本人」ということだけで一つのブランドになる。

これは非常にありがたいことだと思う。
また、「楽」だとも思うし、快適でもある。

同じ集団にいると、なかなか難しい。
でも、日本に興味がある彼らに飛び込むだけで、自分の価値以上のものが付随されるような気がする。

この感覚は大事にしていきたい。
そうやっていきながら、お互い学ぶような環境ができればなお良い。
自分にとっては、彼らが外車であり、多くの学べることを持っている。

こういった多くの経験を通して、いつか自分が日本である価値を持つような「逆輸入」の車になればと思う。


posted by OJ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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