2010年12月07日

バカの壁

他より優位に立ちたいとか、自分の都合のいいようにしたいだとかいうときに、他人が邪魔になることがある。

何も干渉をされないのであれば、事はうまく運ぶのだが、そうはなかなかいかない。
人は、やはり知っていれば口を出すだろうし、自分が損になりそうなときなどはなおさらだ。
また、頭がいい人というのもややこしい。直接の知識がなくても、自分の損やこちらの得を見破る可能性がある。
ゲームでもそうだが、自分の動きに反応する障害物ほどやっかいなものはない。


つまり、裏を返せば、こちらの思惑をとおすためには、相手が自分に対して動かなければいい。
その方法として、相手がバカにすればいい。
てきとーに、他のことを考えてくれてでもいれば、いい。
そうすれば、ただの壁のように突っ立っていて、それほどの障害にならない。


続く
posted by OJ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近のトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。