2010年11月15日

この旅行で学んだ3つのこと、そしてひとつの報告

先週の火曜日に出張から日本に帰ってきた。
にもかかわらず、いろいろやっているうちに帰ってきたという報告もままならないまま今に至る。


今回の出張は、よかった。
もちろんしんどい部分はかなりあった。しかし、その分以上に得たものは多い。

出張のメインであった語学学校のとのカンファレンス。
数十カ国から300校もの語学学校が集い、留学エージェントと商談を行った。
20分の商談、5分の移動時間、そしてまた他の学校との商談。。。
それを朝の8時半から夕方6時半まで。そのカンファレンスだけでも相当鍛えられた気がする。

そして、カンファレンス後のドイツ観光。
その両方から感じ取ったことは多いが、今回はその中でも3つの点をあげることにする。

1.言語について
世界数十カ国から人々が来ているので、英語で商談することになる。
もちろん、英語が第二言語だという人は多い。アクセントがありながらも、流暢に話す。
結局、言語というのはいかに使うかということなのだろう。
自分はスペイン語他、いくつか勉強しているということでも、結局は使えるかどうかということに帰着する。
そして、使うためには、人と話して、人の話を聞かなければ。
教科書だけでは、自己満足で終わってしまう。

一度バスにのると、ロシア語とタガログ(フィリピン語)が聞こえてきた。
少しは勉強しているから、何語かは分かる。しかし、内容はまだほとんど分からない。
まだ、自分のレベルはそんなもんなのだ。これから、「使う」ということを念頭に置いた語学学習をしなければ。


2.語学学校について
カンファレンスでは3日間において、いろいろな語学学校の話を聞いた。
それだけ聞いていると、だんだん語学学校の内容が比較しながら聞けるようになる。
結論を言えば、ほとんどの語学学校が似ている。
午前の机上学習、午後の地域活動、夜のホストファミリーとの時間。
大体の学校が提供しているのは、そんなところ。
そういうに通っているところは、あまり印象に残らない。

印象に残ったのは、例えばトルコでの英語学校。
(実はこれは自分の学校が日本で始めて契約することになるという)
これは一例。でも結論としては、他を知り、その上での独自性を以下に追求するか。
そして、そこには独自性があるがゆえに、他を信用させることも必要になってくる。


3.ヨーロッパの現状、世界の先端
以前、入国審査などがEU間ではほぼ無く、人がかなり自由に行き来できるようになっていると書いた。
自由なのは、人の行き来と、それに伴う情報の交流も。
鉄道での旅行などもしていて、各所で目に付いたのは、情報機器をうまく利用していること。
日本ではまだ持っているだけで珍しいとされるIPADやIPOHNEを使いながらのプレゼンなど、世界は常に動いている。
このままではいけない。


・報告として
今回、初めて世界というものを見た。
アメリカでは、留学生という立場から見えなかったものも多い。
今回、曲がりなりにも、仕事として、世界を少し見たなかで、刺激になったことは多い。
なにかしなければという思いの中で、自分がまず動いたのは、周りを知ること。
そのために、一年以上ぶりに携帯をかった。
スカイプをメインで使いたかったため、機種はIPHONE.
他を知り、世界の流れを知りたいと思う。

まあそうたいそうなことは言っても、とりあえずは電話を買った。
今はほとんどの人の連絡先を知らないので、連絡先を教えてほしいなぁと思っています。



posted by OJ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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