2010年04月29日

書評「読書進化論」勝間和代

ちょうど一週間ほど前に、ある本の影響で、「2日に一冊以上の本を読もう」と決意。

そして昨日読んだのが、「読書進化論」。
この著者の名前は知っていたのだが、たまたま行った古本屋で一番良さそうな新書だったので購入。

この本の中で得たポイントは3つ。

1.本は全部読まない
これは、前からいろいろな著作のなかで見たが、なかなかむずかしい

2.読んだ内容を使う・出す

3.時間的にけちになる
これがこの本のなかでの一番の発見。
自分は時間対効果の観念がまだはっきり意識してない場合が多く、もうちょっとそのことについて考えてみようかと思い始めた。
posted by OJ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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