2009年12月07日

脳コスト、考察

「社会が、人々に考える事をやめるように要求する。」
これは、当然のことだともいえる。というのも、社会とは、人々が暮らしやすいようにするものだからだ。
もちろん、社会に属する事で大変な事はあるのだけれど、その代わりに社会保障などのすみやすさのサービスの提供であったり、効率よく動くためにある暗黙のルールを共有することもできる。


ただ、ここからがおもしろいのだけれど、この今の社会では、そういったすみやすさの提供という目的以外に、もうひとつ「社会が人々に考える事をやめるようにしむけている理由」があるように思える。
それは、社会に存在するある一部の利益のために、「社会にいる他人を盲目に、そしてバカでい続けさせるもの」である。

本当は、この世界に、問題なんていくらでもある。もう現在進行形であったり、もう手遅れになりかけの問題なんてものも数多くある。でも社会はそれをうまーく隠そうとしているんではないかと考え始めた。


この社会の中にはたくさんの「人々をバカでい続けさせる装置」がうまく設置されているように思える。その中でも特に今僕が注目しているのは、「経済」と「愛」である。

<続く>
posted by OJ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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