2011年10月27日

留学への道3

最近忙しい。
今日現在、残る仕事はあと一週間。
来週の水曜日が、渡航前の最後の仕事日になる。


気付けば、もう二週間もすればアメリカに飛び立っていることになる。
その準備として、ここ2週間ほどは忙しい。
必要書類を記入したり、病院にも足を運ぶ。
現地での歯痛はつらそうなので、虫歯の確認をし、そして予防接種を3種類。肝炎のほかに黄熱病なども受けた方がいいということで検疫所にも初めて連絡した。献血も含めると、ここ最近しょっちゅう注射を打っている。

そして、水曜に仕事が終われば、まずは自衛隊訓練。
今回は、射撃訓練からガスマスク装着まで行うようで、非常に楽しみにしている。
そして、その訓練が終わり次第、緊急時に召集の可能性があるステータスになるようだ。

訓練終了後、3日後には旅立ち。
まずはアメリカへ。週末を学生時分の友人と過ごし、コロンビアへ。
バタバタする日が続く。



そんななか、自分は出発までに何ができるだろうかと考える。

まずは、目前に迫っている事象に対し、もっと知りたい。
自衛隊に関しても、そして特にコロンビアに対して、自分で集めない限り得れない情報は多い。
アメリカやヨーロッパに比べ、普段聞くこともない。

もちろん行けば何かしら感じるし、分かることもある。
でも、事前に知っているからこそ分かる深さは確かにある。

旅行した時によくあったのが、自分はキリスト教についてよく知らないと実感したことだ。
西洋の滞在先では、よく観光スポットとして教会があげられる。
いろいろ見たときに、キレイだとか、歴史があるなぁとは感じたけれど、その深みや意味することが分からなかったことは多々あった。

なので、できるだけ事前に知識を入れておきたい。

自分のふらふら流れる生き方はけっこう好きなのだが、ただ盲目的に流れるべきでもないと思う。
これからは、今まで以上に考えながら戦略も持って、ふらふらしたい。

少しずつ自分の中で将来像が垣間見えてきた。
コロンビアの滞在も、それからも楽しみでいる。
posted by OJ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

ある寄付

いろいろなことに興味がわき、たくさんのことを知りたいと思う。
そこで、今回また新しいことをしてみた。
それは、今週末におこなった「献血」について。

以前から興味はあったのだが、昨年までは決してしようとは思わなかった。
というのは、昨年まで、自分の血液型を知らなかったから。
そういうと結構珍しがられることもあるので、このまま自分の血液型は知らなくていいと思って過ごしてきた。
しかし、去年の夏の自衛隊の訓練において、ヘリコプターを乗るためには血液型の記入が不可欠と言われ、意思を曲げて、検査。
血液型を知ったからには、献血をやらない理由はない。

しかも、アメリカから帰国してから、週に3,4日を勉強しにミスドに行くので、自分の血液の検査をしてもらおうとも思い、昨日献血を体験してきた。


まず一番の感想は、献血をしに来ている人が意外に多い。
年代も大学生から50代までが待合室に何人も待っている。
時々道端で、献血をお願いしますというスタッフの人を見かけていたので、きっとほぼ誰もおこなっていないだろうというのは間違いだった。

初回ということで、いくつか書類を記入し、血液の安全性をみるための検査も行った。その間も、待合室にある飲み物の無料自販機から好きなように飲み物が飲める。

安全がある程度確認されたら、実際に献血ルームへ。歯医者にあるようなベットに楽な姿勢になり、目の前にあるテレビを見てのんびり15分ほど。その間に400MLの血液を採取。特に自分の行ったところは繁華街にあったため、疲れてちょっと休むには非常にいい環境に思えた。

採取が終わると、少し休憩をすべきなので、また待合室に帰る。その時はアイスも勝手に食べていいので、ゆっくり落ち着く。そうしてアイスを食べ、温かい飲み物で休憩すること10数分。今の時期は寒くなるということで、お土産としてカレーをお土産に頂き、帰途につく。また、ポイントをためると、さらなる記念品も贈呈とのこと。

次回までは少し間隔をあける必要があり、また自分の渡航の時期でもあるので、また帰ってきてからぜひ行こうと思う。少しすると、向こうから詳しい血液検査の結果もおくってきてくれるということで、かなりいい体験だった。また定期的に行いたい。
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2011年10月13日

恋愛について

今回は、あまり普段書かないようなトピックについて書く。

最近、今まで全く興味のなかったよしもとばななさんの著作をかなりよんでいる。
ベトナム人の日本語学習の手伝いのために一つの作品を読んだことがきっかけ。
その後週に2,3作というペースで読んでいる最中。彼女の作品は、すこし変わった恋愛話が多く、ホモとか不倫とか、エイズとかそういう話がよくでてくる。とても苦手なジャンルのはずだったが、はまってしまうとは意外なところ。


恋愛に関してだが、僕は2つ感動したことがある。
その二つの実体験は、非常に心に残っている。

1つめは、大学の討論クラブでのこと。
種々雑多なトピックで話をするクラブだったが、ある日「結婚」についての話となった。
参加者がさまざまな結婚観について話していたが、僕の先生が自分の夫を選んだ時の話をしてくれ、いたく感動した。
彼女は自分の夫をを決める際に、「この人と一緒に年を取っていこう」という決断をしたと教えてくれた。
きれいな人とか、一緒にいて楽しい人というのは世界に多くいると思う。
でもそこで、一緒に年を取っていきたいと思える人は数がすくないんじゃないか。
この考え方は自分にとってとても新しく、非常に貴重だった。それが知れてほんとうによかった。


2つめは、ネパールの友人たちの夫婦間でのこと。
今までいろいろなネパール人の夫婦を見てきたが、概してとても仲がいいように思えた。
お互いを頼り、信頼しているような感じがして、いいなぁと思う。もちろん彼ら以外でも仲がいい夫婦はいるのだが、その割合が多いような気がする。

ネパールの結婚のほとんどは、親によって決められる。大学時分のネパール人の親友も、ある夏休みに結婚してくるからと言って帰国。親によって既に決められた女性と会い、その3日後に結婚式をあげたそうだ。

現代の日本の結婚観からすればありえないような気がするが、それが非常にうまくいっている。ほかのネパール人にしてもそのようだ。

いろいろ話を聞いていると、彼らの結婚はある種の「契約」のように思えた。男性が外で働き、お金を稼いで家族を養う。女性はそのお金で生活し、その分家の仕事をきちんと行うことで男性を助ける。
もうそこには確固としたジェンダーロールが横たわっていて、お互いがお互いを助ける形となっている。
好きということでつながった関係は、気持ちによって離れるかもしれない。が、互いをひつようとするからこそつながっているからこそ仲好い関係がつながっているように見えた。

もちろん、だあらこそ起きる問題は多くあるだろう。でも、これはこれでいいところがあり、全否定するべきでもないと感じた。きれいな(契約)関係のように思えた。



この二つは、互いに相容れるものではないのかもしれないけれど、恋愛を考えるうえでとても印象深かった。



posted by OJ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

リタイヤビザ

東南アジアの国々をいろいろ行ってみたいと思っている。
以前から、住みやすくて格式のある欧米よりも、ある意味まだ混とんとした東南アジアに強く惹かれる。
将来の日本との関係で考えてみても、チャンスがあるという点においても、これからの東南アジアは大切になってくる。
特に、僕の中では、フィリピン、ベトナム、インドネシアを大切にしたい。

できれば、一時滞在ではなく、その国について身を以て感じ、学べるくらいにいたいと思う。
人によれば、外国といっても東南アジアはちょっと、というかもしれないが、そこに進んでいきたいといえる。


それほど遠くない将来に移住もしてみたいと思い、すこしづつリサーチをしているが、最近とてもいい情報を見つけた。

それは、フィリピンの特別リタイアメント永住権ビザ。

他国に永住権を持つことは、基本的には現地の方と結婚する以外は難しい。
しかし、年金をもらうなど、ある一定の年齢に達して、そしてその国に投資や定期預金をすることで長期間滞在できるのが、近年になってはやりつつある海外ロングステイである。

先ほど書いたように、基本的には年金をもらう年齢であるから55歳以上とか、60歳以上というよう何連例制限があるためそれほど自分とは関係ないと思っていた。

しかし、フィリピン。
外貨に超依存している国柄のためか、なんと年齢制限は35歳以上。
定期預金額は過去徐々に減ってきており、7万5000USドルから5万ドルに。
そして、今、この記事を書くためにもう少し調べていると、なんと今年5月から2万ドルになったようである。
自分が35歳になった時の為替はまだわからないが、もし現状が続けば、つまり35歳の時点で約150万さえあればフィリピンの永住権が手に入る。
これでひとつ、数値目標ができた。

友人も多数いることから好きなフィリピンだが、そこに第二の拠点を作る。
実はフィリピンは東南アジア各主要国に飛行機で4時間以内に行けるというビジネスの戦略的拠点にもなるということもある。

きっと条件的には、取得はそれほど難しくないので、あとはそれがどれだけ生かせる実力をそれまでにつけられるかが焦点になってくると思う。
まあ、今はその取得できる日が来るのが楽しみだ。




posted by OJ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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