2011年09月19日

留学への道2

ようやく留学の大綱が決定。
11月の11日に、出発。来年1月12日に帰国。
場所は、南米コロンビアの首都ボゴタ。

正式な日程と場所が決まり、少しずつ気持ちも締まりはじめた。
しかも今回は運よく、行きにサンフランシスコで一時滞在が可能になった。
なのでまずは関空からサンフランシスコに行き、そこで入国。
その後5日間ほど滞在することにした。
目的はもちろん、かつての留学先であるネヴァダ州リノ。
留学時分に一緒に勉強した日本人留学生はもうほぼいないが、現地の友人や、今での交流のある留学生に会えるのが楽しみ。
また、ホームステイ先やボランティア先などにも挨拶をしにいったりと、それほど落ち着く暇はないかもしれないと思う。
帰国後、時々は連絡を取りつつも、ずっと遊びに行けなかったのでこのチャンスを利用して会えることがうれしい。
そうして数日すごしたのち、サンフランシスコ、ヒューストンを経由し、コロンビアにつく予定。

滞在先は、友人宅。
その友人とは、僕が帰国する数か月前に知り合ったコロンビア人。
めっちゃよくしてもらい、先月遊びに来たもう一人のコロンビアの友人と3人で良く遊んだ。
帰国後はその友人本人というよりも、その家族にお世話になっている。
去年のドイツ旅行の際には、帰りに寄ったオランダでその妹とあったり、そしてその母親とはよく電話をしてもらっている。
一年ほど前なので、僕のスペイン語が相当下手だった時分からよく電話で話してもらい、とても感謝している。その家に今回ホームステイとして2か月弱お世話になることを快諾してもらい、今回の留学が決まった。

もちろん不安もあるし、期待もあるし。それにしても、留学まであと2か月を切った。
posted by OJ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

留学への道

夏休みも終わり、ようやく少し落ち着いて今後の話ができるようになった。
その塾長との話で少しずつ、これからの流れが見えてきた。

留学したいという思いは、以前にもまして自分の中で大きく、どうしても行いたかった。
眼前には、経営者というものが見えつつあるように思えたが、いきなりそれだけに集中できそうな性格ではない。
できる限り二兎を追うような性格だと思う。

是非留学させてほしいともう一度伝えた。
旅行会社で調べてもらったのだが、思った以上に旅行金額は高く、そんな1か月だけの旅行にはしたくなかった。
しかも、11月の初めには、この夏にこなせなかった自衛隊の訓練もあり、それに参加していると本当に留学期間が短くなる。
今回は語学留学ということで、行くことが目的ではなく、そこで十分に学ぶ必要がある。しかも、今までの経験から、渡航先での1か月というのは思いのほか短いということを感じている。

なので、11月の10日くらいから出発したとして、せめて向こうで年を越したいと思った。

その思いを感じ取ってくれたのだろうか?塾長から、日本に帰ってくる時期は、自分で決めていいと言われた。そして、それまでポジションは置いておくからそれも心配しなくていいと言ってくれた。

非常にありがたいが、正直、もしかしたらそうやって帰ってきたときには代わりがすでにいるとか、塾長がしばらく続けている可能性はあるなと感じた。でも、それならばそれでもいいかと思う。
そうなればまた、自分の思うように進んでいけばいい。もちろんもったいなさもあるけれど、このまま留学もせずにそのポジションをすぐに手に入れる気はない。

とりあえず、うまくいけば出発は11月10日くらい。
予定では2か月ほど。行先は悩んだ末、南米コロンビアが有力。
これから1週間ほどで話を詰めていくつもりでいる。
posted by OJ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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