2010年11月29日

友人の結婚式に参加した

先週末、幼馴染の結婚式に参加するため、高知に行って来た。
日本での結婚式に参加するのが初めてだったため、いろいろ人に聞きつつでの参加。
でも、実際参加してみるとなかなか面白いものだった。

その友人とは、中学まで同じ。
そこから彼は単身高知へと行ってしまい、そこから交流はほとんどなかった。

なので、結婚式で出たスライドショーを見たり、高校や大学での知り合いなどの他の参加者を見てみると、いかに自分がその友人を知らないかということに気づく。

まあ考えてみると、それも当たり前なのかもしれない。
自分のほかの友人のことを考えてみても、知っているようで知らないことはめちゃくちゃある。
ある時間を共有することはあっても、それはその人の人生のなかでの一部だから。


それでも、その結婚式に参加して、二人の写真を見たり、他の人に祝われているのを見ると、きっと彼はいい時間を高知で過ごしてきたのだなと感じた。
じぶんにとってはめちゃくちゃ遠くにある「結婚」というものが少し身近に感じられた。
posted by OJ at 17:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

インフラの力

インフラストラクチャーを提供すれば強い、という考えは別に目新しいものではない。
例えば、グーグル。
グーグル自体はほとんどコンテンツは用意していない。
他の企業や個人が作ったページに、検索という道を提供しているだけである。
でも、その通り道というインフラを提供しているからあれほどの大企業になっている。



最近、いくつかインフラを提供するということのすごさについて実感することがあった。
そのひとつについて述べる。

時々、アマゾンでネットショッピングをする。
知っている人もいると思うが、アマゾンは自社自体でも商品を提供しているのだが、そこでカバーしきれない商品は他の会社にアマゾンというインフラを使って商品を売ることができる仕組みをとっている。

ぱっと見れば、アマゾンの商品に見えるが、実は違うということも、あの会社の作戦のようだ。

そして昨日それを利用していくつか商品を買うことがあった。

今回支払いにカードを指定し、オーダー完了。
しかし、次の日、うっかりその購入額が元の口座に入っている額より多くなってしまったことに気づく。もちろん、支払いにおいてはミスがでるはずである。

あわてて現状を確認する。
そのときどうなっていたか。
やはり支払いミスという連絡がはいっていたのだが、それはアマゾン直接からではなく、アマゾンを利用して販売している他店からだけだった。
つまり、アマゾンは自分の商品の販売を優先して通し、自社の売買を成立させた。
そして、超過のミスは他店と僕の間で起こったことにさせていたのである。

続く

posted by OJ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

The next 100 years 『これからの100年』

"The Next 100 Years"
という本がある。

出張の帰りということもあり、あまり荷物を増やしたくはなかった。
でも、その本の表紙とあらすじを見たときに、この本は絶対に買っておくべきだと感じた。

こう書かれてある。
この本は、この21世紀に何がおこるかが書かれている。
しかし、決して予言的なものではなく、過去の出来事と地理的要因を含む政治学(地政学、geopolitics)から導き出した結論を述べた。


ニューヨークタイムズでベストセラーになっているくらいなので、知っている人もいるかもしれないし、もしかすれば邦訳もでているかもしれない。


そして、一番目を引いたのは、表紙にあるひとつの言葉。
「2050年、世界戦争。アメリカ、ポーランド、トルコ、そして日本の間で」




今のところ、まだ250ページ中50ページほどしか読み進めていないので、上記の結論にいたった詳しい論理は読んでいない。ただ、今まで読んだ部分を端的にまとめるとこうなる。

現在、アメリカの力が衰えてきているように言われているが、この21世紀は実はアメリカの世紀である。
筆者は、地政学を使いながら、その論理を展開する。
アメリカの力を支えるのは、地理的要因と、それを支える海軍の力による。太平洋と大西洋を支配するアメリカは、これからも世界を支配するだろう。
21世紀において、アメリカが気をつけなければいけないのは、対抗勢力を固まらせず、分断すること。アメリカに反抗しようとする力がでてくるのはしかたないが、それの協力さえ阻止していけば、アメリカは安泰である。

しかし、現在はきちんとその力が評価されていないが、今後数十年で脅威になる国が三つある。

ポーランド:過去においては隣国のロシアやドイツによる脅威のため、国力が十分に育っていなかった。しかし、今後ロシアとドイツの力が弱まる中で、台頭してくる。

トルコ:かつてオスマントルコとして反映したのと同様に、今後存在感を増してくる。

日本:現在、日本人の中にある献身さ・創意工夫の力というのは眠っている。しかし、今後日本での働き口は、少子高齢化によって減少し、いやおうでも日本人は海外に向かって働く場所を探さなければいけない時がやってくる。そのときに日本人の力が使われ、再び国力が上がってくるだろう。


というような趣旨。すべてを読んだわけではないので、読み間違いもありうる。
しかし、思うに、こんなことが本当に起こるとしたら、外野にはいたくないというのが一番の感想である。

決して、戦争をしたいといっているわけではない。しかし、もしこんな状況になるのであれば、その戦いに賛成であれ、反対であれ、誰かに流されて巻き込まれるということは絶対に嫌だ。
自分で考え、自分で動かす、それほどの知識と力を身に着けておきたい。あと40年後に向けて。
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2010年11月17日

最近の交友関係

最近、日本に来た留学生と時間を過ごすことがよくある。
日本に興味を持ち、実際に来てくれたということ自体がありがたいし、何より一緒に居ていろいろ他の文化や考え方を聞いたりしながら過ごす時間が楽しい。

外国で暮らすということそれだけでも大変だとは思うのだが、その中でめっちゃ頑張っている人がいる。
そういう人と一緒に過ごす時間は、とても自分が鼓舞され、触発される。

最近知り合った一人の子は、勉強でもトップクラス、生活費を稼ぐためにバイトもやりつつ、学校行事などにも積極的に参加。日本にいる時間を少しでも生かそうと、交流も出来るだけ行なう。

そのこの話を聞いていると、自分ももっとがんばらななって思える。
これかも、こんな交友関係が増えていければと思っている。
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2010年11月15日

この旅行で学んだ3つのこと、そしてひとつの報告

先週の火曜日に出張から日本に帰ってきた。
にもかかわらず、いろいろやっているうちに帰ってきたという報告もままならないまま今に至る。


今回の出張は、よかった。
もちろんしんどい部分はかなりあった。しかし、その分以上に得たものは多い。

出張のメインであった語学学校のとのカンファレンス。
数十カ国から300校もの語学学校が集い、留学エージェントと商談を行った。
20分の商談、5分の移動時間、そしてまた他の学校との商談。。。
それを朝の8時半から夕方6時半まで。そのカンファレンスだけでも相当鍛えられた気がする。

そして、カンファレンス後のドイツ観光。
その両方から感じ取ったことは多いが、今回はその中でも3つの点をあげることにする。

1.言語について
世界数十カ国から人々が来ているので、英語で商談することになる。
もちろん、英語が第二言語だという人は多い。アクセントがありながらも、流暢に話す。
結局、言語というのはいかに使うかということなのだろう。
自分はスペイン語他、いくつか勉強しているということでも、結局は使えるかどうかということに帰着する。
そして、使うためには、人と話して、人の話を聞かなければ。
教科書だけでは、自己満足で終わってしまう。

一度バスにのると、ロシア語とタガログ(フィリピン語)が聞こえてきた。
少しは勉強しているから、何語かは分かる。しかし、内容はまだほとんど分からない。
まだ、自分のレベルはそんなもんなのだ。これから、「使う」ということを念頭に置いた語学学習をしなければ。


2.語学学校について
カンファレンスでは3日間において、いろいろな語学学校の話を聞いた。
それだけ聞いていると、だんだん語学学校の内容が比較しながら聞けるようになる。
結論を言えば、ほとんどの語学学校が似ている。
午前の机上学習、午後の地域活動、夜のホストファミリーとの時間。
大体の学校が提供しているのは、そんなところ。
そういうに通っているところは、あまり印象に残らない。

印象に残ったのは、例えばトルコでの英語学校。
(実はこれは自分の学校が日本で始めて契約することになるという)
これは一例。でも結論としては、他を知り、その上での独自性を以下に追求するか。
そして、そこには独自性があるがゆえに、他を信用させることも必要になってくる。


3.ヨーロッパの現状、世界の先端
以前、入国審査などがEU間ではほぼ無く、人がかなり自由に行き来できるようになっていると書いた。
自由なのは、人の行き来と、それに伴う情報の交流も。
鉄道での旅行などもしていて、各所で目に付いたのは、情報機器をうまく利用していること。
日本ではまだ持っているだけで珍しいとされるIPADやIPOHNEを使いながらのプレゼンなど、世界は常に動いている。
このままではいけない。


・報告として
今回、初めて世界というものを見た。
アメリカでは、留学生という立場から見えなかったものも多い。
今回、曲がりなりにも、仕事として、世界を少し見たなかで、刺激になったことは多い。
なにかしなければという思いの中で、自分がまず動いたのは、周りを知ること。
そのために、一年以上ぶりに携帯をかった。
スカイプをメインで使いたかったため、機種はIPHONE.
他を知り、世界の流れを知りたいと思う。

まあそうたいそうなことは言っても、とりあえずは電話を買った。
今はほとんどの人の連絡先を知らないので、連絡先を教えてほしいなぁと思っています。



posted by OJ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

バーデンバーデンにて

今は、バーデンバーデンというドイツ西部の街にいる。
一つ山を越えればもうスイスという場所にあり、フランクフルトからは電車で一時間半。

この街に来たのは、ここが世界でも有数の温泉町であるから。
そもそもこの街のバーデンバーデンという名前自体、直訳すれば「温泉温泉」というらしい。
ローマ時代からの温泉療法として名高いリゾートらしい。
街を見れば、ドイツ語以外の言語も聞こえてくる。例えば、さっきロシア語が聞こえたのだが、そういう場所からも訪れる人も多いのかもしれない。

そういえば、この街の話を「世界不思議発見」でみたような覚えもある。


ただ、この街に着いたのは結構遅かったため、今日のところは温泉はお預け。
先ほどまで夕食を食べ、今はゆっくりホテルでくつろいでいる。
そして明日、温泉を訪れる予定だ。


posted by OJ at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

フランクフルトから

現在朝の10時
ドイツ中部の街フランクフルトから

もう旅行も後半にはいった
上司との旅行は面倒くさいと思うことは多々あるが、それでもはじめての土地の旅行を楽しんでいる

今日はこのままフランクフルトを観光し、その後は、温泉のあるバーデンバーデンという町へ向かう。

そして七日にはベルリンからの飛行機となっている

あともう少しの間だが、いろいろ楽しんで経験出来たらなぁと思う。
posted by OJ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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