2010年10月31日

ベルリンでの1日目

今は、ベルリンで朝の7時過ぎ。
さっき起きたところだ。昨日寝る時間を調整したので、時差ぼけにはなっていないようだ。


昨日もここにくるまでにいろいろあったが、まずは始めてヨーロッパの土地に来れた事に感激だ。
飛行機としては、ベルリンまでの直行便がなかったため、まずはオランダのアムステルダムへ。
そこから乗り継ぎでベルリンへ。


まず非常に驚いた事に、ベルリンでの入国審査がなかった。
アムステルダムで飛行機に乗るために手荷物検査があったが、いざベルリンに到着してみると、預けていた荷物をとってそのまま外に出れた。
こういうところはさすがEUだと感じた。



ベルリンは、とても寒いところだと予想していたが、それほどではなかった。
まずはホテルで、これから4日間ステイするホテルに到着。

そして、晩ご飯を食べに街へ。
せっかくなのでドイツのソーセージを食べようとホテルのフロントに場所を確認すると、今日は一杯だということ。かわりにおすすめのイタリア料理があるということで、予約してもらい、地図をもらった。

ところが、その地図がちょっとテキトー。
地図どおりにいってもその店は見つからず、何度も人に聞きながらやっと到着。
その分かなり迷ったので、だんだんこのあたりの地理が頭に入ってきたのはよかったが。

料理はかなりおいしかった。
特に気づいたこととしては、家族連れが多いこと。
日曜はドイツの多くの店が休日ということもあり、土曜の夜から家族の時間として使われているような印象を受ける。年齢層もさまざま。街を老夫婦が歩いているのもしょっちゅう見かけたこともあり、とてもいいと思う。


街としては、非常に多くの森や木々があることに気づく。
ちょっとしたアパートには必ずといっていいほど中庭があり、それは森のようになっている。
旅行前に「ドイツ人のこころ」という新書をよんだが、ドイツ人にとって森は切っても切り離せないものらしい。それは、この街を見ていると、よくわかる気がする。

もう一つの特徴としては、かなり歴史の古い建物が多いようだ。
今居るところは、ベルリンの中でも西ベルリンの繁華街にあたる。
また東ベルリンへいくとかなり印象が違うという事らしいのだが、今のところそんな印象を受けた。



結構おなかがすいてきた。
塾長もねとるし、いまから一人で散歩がてら、朝ごはんでもかってこようか。

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ベルリン到着

ベルリンのホテルにて
現在夜の12時。なんとか頑張っていままで起きていた。
というのも、ベルリンに着いたのが6時。それからホテルに直行するも、そのまま寝てしまえばきっと明日から時差ぼけになるだろうと分かっていたからだ。

関空からアムステルダムに12時間。そこからさらに2時間かけてベルリンへ。
めっちゃ疲れた。そこまで飛行機に乗ったのは初めてだった。
その間、まあてきとうにいろいろなことを考えたり、寝たりして過ごした。

まあ明日からが本番。
明日は第一日目ということで、セミナーが続く。2時から8時まで。
特に始めての参加ということで、いろいろな情報を聞いて少しでも勉強しなければ。

そして2,3日目が他の語学学校との交渉。
朝から晩まで、いろいろな学校と、合計30社くらいと話をするつもりだ。
その場で提携、とまではいかなくても、彼らの話を聞いてみる。
そこで気に入った相手を探す事になる。

11月3日からの予定は不明。
もともとはマルタ島である語学学校の視察を一人で行なうはずだったが、どうもいけなくなりそうだ。
塾長はほとんど英語が分からないので、それをほったらかしにするのは良くない。
始めは、マルタ島にいけなかったことがかなり残念ではあったが、まあ塾長と共に、ドイツの他の都市かどっかを訪れるのも悪くないと思った。
それらの事は、明日詳しくきめることになっている。

この旅行を終え、日本に帰ってから後には実に楽しみな事が多い。
その一つに、帰っていろいろDVDを見たいと思った。
行きの飛行機で少しスペイン語で映画を見てみると、なんとなく聞き取れる場所が出てきている事に気づいた。英語を学んだ時もそうだったが、DVDは適切な時期に大量に見ることで、語学学習にとって得るものがとても大きい。更にスペイン語のレベルアップになればと思うと、今から楽しみだ。

実はなかなか大変そうな事も目前にあるのだが、今はそれに目をつぶって楽しんでいたい。
非常に多くの意味で、自分をレベルアップさせる出来事がこれから立て続けにおきそうで嬉しい。
ドイツに居る時に、ドイツ語かスペイン語のDVDを買うつもりだ。
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2010年10月30日

ドイツへ

今から準備をして空港へ向かう。
台風が来ていることもあり、飛行機が飛ぶかということは分からないが、とりあえずは来月9日に帰ってくる予定。
しかも、結局旅行の後半に予定していたマルタ島訪問が許可されるのかわからないままの出発になった。
海外出張というと響きはいいものの、なにかと大変みたい。


まあそんなことを考えていると気が重くなってしまうので、とりあえず確実なドイツ訪問を楽しみにしている。
考えてみると、自分においてドイツの影響はかなり大きい。
特に、哲学者ニーチェと、『モモ』や『はてしない物語』を書いたミヒャエルエンデは、かなり自分の思考に影響していると思う。

今回に関し、ちょっとドイツの事を調べてみた。
ドイツというのは、ヨーロッパの中でも、寒さと「森」の多さから、かなり特殊な環境におかれているらしい。

そんなことを頭に置きつつ、そんな土地を訪れるのはとても興味深い。
もちろん仕事もしつつ、楽しんでみたいと思っている。
posted by OJ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

ドイツへ準備中

いよいよ2日後にせまったドイツ行き。
そのためにちょっとずつ準備をしている。
ただ、なかなか思うように時間がとれずにいる。きっと旅行の前日になってあせる羽目になるのは目に見えている。
今回は、塾長と一緒に行くというのも、少し気が重い。
ただでさえ初めての土地での海外旅行中は気が張るのに、もう一人見るというのは結構疲れる。
あと、以前の経験からわかるのだが、会議の同時通訳というのは、かなり頭が疲れる。
しかも今回は3日間の集中会議なので、かなりの覚悟がいりそうだと想像している。


ほかに、今回ドイツに行くにあたって、映画「ヒットラー」を見ておいた。
これがめちゃくちゃ面白い。
残酷なシーンなどはなく、いかにヒットラーが貧乏なホームレスから、ドイツの支配者になっていったかというドラマがとてもわかりやすく描かれている。

彼がスピーチの天才だったという話は、いくつか聞いていたが、それだけではなかった。どれだけ確固たるビジョンを持って、まわりをかためていったか、人を動かしていったかなどはとても興味深い。

ほかにも映画のなかでは、ヒットラーの異常な女性観などを含んだ異常性も含まれている。どこまで本当かは、今の自分の知識では判断できない。でも、少ないながらの知識を持ってのドイツの訪問がとても楽しみでいる。
posted by OJ at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

電話を買おうか、どうしようか

昨日はなかなか楽しめた。
朝は家庭教師、昼からは友達とハイキング。
参加者は6人。フィリピン人の友人の企画にのって、年齢は20歳から50歳。
国籍は、フィリピン、アメリカ、中国と。

雨も降り、途中に険しいがけもあり、しかも参加者のバイトの時間のために、途中で引き返すというものだったが、おもしろかった。

なかでも驚いたのは、参加者の中国人の日本語のうまさ。
結局終始、そのうちの一人と日本語で話をしていた。

そこで見えてきたのは、語学をうまくなるにはやっぱり量かな、と。
その子はアニメが好きでみていたらしいが、日本滞在時間は一年半くらいでも、もうめっちゃうまい。


そうこうしていると、ちょっとIPHONEを買ってもいいかなという気になってきた。
もともとIPODでアメリカで行っていたことが、日本でのWIFI環境の悪さのために十分に使いきれていない。
また、最近SKYPEをよく使うようになってきたが、いちいちパソコンをあけなくてはいけないのは、都合が悪い。

調べてみると、IPHONEを使うことで、自分の考えている語学勉強環境が向上されそうだということにも気付いた。SKYPEやYOUTUBEに加え、海外のさまざまな言語にいつでもアクセスできるのは非常に魅力的だ。しかも、自分が勉強している本の内容をある程度打ち込むことで、細切れの時間の勉強もかなり効率的になりそう。

まあ、日本に帰って一年が過ぎたし、更に自分をレベルアップする道具としても、もしかしたら電話を買うのもいいかなぁ、なんて思ったりする。
posted by OJ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

ここ2週間ほどの近況

4日ほど前から風邪をひいている。今は熱はないが、セキが朝と夜はひどい。声があまりでないので、授業もちょっと大変。


先々週、先週とバレーの試合があった。所属チームがそこまで強くないのとくじ運が悪いのとで、思いっきり負けた。バレーの試合に負けると、かなり機嫌が悪くなるのは、もうずっと変わっていない。


先週末は、特に忙しかった。前述のとおり、風邪のなかでのバレー、そして英検の試験もあった。1級を受けたのは今回で2度目。あまり自信はない。結果は2,3週間ほどででるらしい。


これもまた先週末にあったが、塾が主催するハロウィーンパーティ。小さい子は苦手だが、とりあえず楽しく終わったので一安心。


最近は週末にフィリピン人の友人と遊ぶことが多い。ちょっと言葉を教えてもらったり、一緒にご飯を食べたりと、おもしろい。


フィリピン人の友人のツテで、フィリピン大学の卒業生に自分の履歴書を送っている。どこまでコネが使えるのかは不明だが、少しずつ動き出したという点では、よし。


ベルリンへの航空券をついに購入。出発は今月30日。他に、滞在中にある学校が学校案内という事で4日間のマルタ島への旅行に招待してきた。まだ確定ではないが、それも行けたらということで、進めている。


勤務先の別のプロジェクトである、兵庫県の北部の廃校利用の件。ついに基本案が完成し、町役場に送った。採用されれば、またおもしろいことになるかもしれない。


最近は新書をよく読むようになった。ただ、あまりにトピックが多すぎてどこから手をつけようか迷っている。東南アジア、日本の歴史や現在の問題、農業、水など、知りたいことが多すぎる。
posted by OJ at 00:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

職場にて

ついさっきまで、職場にお客さんが来ていた。
以前少し書いたことがあったが、自分の塾長にはすごい兄がおり、その後継者の人も若いのにかなりすごそう。

その人が、たまたま近くに来たからということで、塾長に挨拶にやってきた。
聞いてみると、この近くの病院の経営権を取ろうとがんばっているらしい。

もともと児童英語関連でかなりの実績を残していて、その他病院経営でもひとつすでに持っている。それだけにとどまらず、実力を発揮してやっているのを見ると、なんかすごいなぁという思いで話を聞かせてもらった。

自分もたまたまいろいろやろうと思えばやれる立場にありながら結果を残せていないのは、怠惰か実力の無さか。
posted by OJ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

「2位ではだめなんですか」について

いまさら、とも思う。
ただ、先日ノーベル賞をとられた先生もその言葉に言及されていたので、前から考えていたことを書いておくことにする。

あの発言はとても影響があり、さまざまな場所で引用されていた。
その時、どうしてもひっかかることがあった。僕自体も、あの会議全体を見ていたわけでもないし、その前後の文脈を知らない。なので、間違っている可能性があることを最初に断わっておく。

どうしてもテレビでは、断片として「2位じゃだめなんですか」という発言がよく使われているが、これはいったいどういう意味で使ったんだろう、と思う。

世間で大多数の人が解釈しているように、それは「もう2位でいいじゃないですか。」という意味だったのだろうか?

僕がこの発言を聞いた時には「どうして2位ではいけないといのか(という理由を教えて欲しい)」と解釈していた。ただ単純に理由が知りたいという意味で。
答えるのはその道の専門家なわけで、それは「一位であれば、ーーという利点があります。」という理由を説明する機会だったように思う。

もし、そうだったとするならば、この発言についてどれだけ曲がって解釈している(したい)のだろうか?それかよっぽど文脈を読み取る力がなくなっているのだろうと思う。

ただ、本当のところは、自分は分かっていない。どういう文脈の中で使っていたか知らないから。もしだれか知っている人がいれば教えてください。
posted by OJ at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

フィリピン行きたい

最近、よくフィリピンにいきたいなぁと思う。
実生活やオンラインを通して、フィリピン人の友人が増えて来た事もあるし。

決して、むこうでの時間が楽というわけではない。
常に、スリや騙されないか、といった警戒が必要だし、交通手段にもまったく不慣れで苦労した思い出が過去2回ともにある。
まあそれでも、食べ物のおいしさとか、ホスピタリティの精神だとか、いいこともいろいろあって、また遊びに行きたいなぁと思う。


そして、いつかはフィリピンの大学院に行きたい。
これは、急に出た考えではなくて、一年半か二年越しで思っていたこと。
当時アメリカに居た時に、大学院を探していて、フィリピン国立大学でアジア研究をしたいと思った。
フィリピンでトップの大学で、近隣からの留学生も多い。アジアの他の言語を学びながら、アジアを包括的に研究を行なうという事で、惹かれた。これからアジア各国の地位は、きっと上がってくる中で、彼らのことを知らなければ、このまま日本はとりのこされてしまうかもしれないという危惧がある。
物価や授業料も他に比べると格段に安いことも、魅力的だ。
あんまりフィリピンの大学は、日本人には人気がないようだが、だからこそ行くべきかなと。(このあたりの考えは、スペイン語を勉強しにコロンビアを選ぶことのように、自分の中で共通している)

自分で立てた5ヵ年計画もあるし、もちろん入学審査・試験もあるわけで、すぐに入るというわけではないが、少しずつ準備はしている。この間のフィリピンに行った時に、一応の見に行ったりはしておいた。
どうなるかは分からないけれど。


まあまずは、12月、1月くらいにもういっぺん遊びに行きたいなぁと思う。
posted by OJ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

カンファレンス@ベルリン(ドイツ)

まあ最近はいろいろあるなかで、ひさしぶりに面白そうなことがでてきた。
前からすこし話にでてきていたベルリンでのカンファレンスへの参加が決定した。

以前、すこし触れたが、今自分の学校では留学プログラムを立ち上げようとしている。
そこで、ベルリンにあるICEFという企業の留学エージェントカンファレンスの参加を考えてきた。
これは、留学生を送りたい側(留学エージェント)と、送ってきてほしい側(語学学校)が集まり、商談やイベントが世界最大規模で行われるカンファレンス。
今回はエージェントとして招待されているため、交通費は払う必要があるが、イベント中の宿泊代や食事代は無料。ぜひ参加したいと考えていて、やっとそれがまとまった。

カンファレンスは10月31日からの3日間。
どういった感じで進むかはまだ定かではないが、まあ世界の語学学校と商談・提携をできるとのことなので、かなりのプラスになるだろう。

塾長とも交渉し、カンファレンス後にいくつかの語学学校視察ということで、向こうでの滞在期間を延ばしてもらった。
カンファレンス後の宿泊費や交通費は自腹になるが、まあいい。
初めてのヨーロッパを楽しみつつ、自分のエージェントのレベルを上げられれば、その価値は十分にある。

予定では10月30日に出発し、11月の7日にドイツを出発。飛行機の連結がうまくいかず、その夜はオランダのアムステルダムで過ごし、9日の朝に日本到着予定。

posted by OJ at 16:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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